沿革

  • 2006 - 変革と飛躍
  • 2001 - 2005 さまざまな動きへの対応
  • 1996 - 2000 進出と開拓
  • 1989 - 1995 進化と拡大
  • 1979 - 1988 総合モーターメーカーへの飛躍
  • 1958 - 1978 変化と発展
  • 1951 - 1957 標準化の推進と基礎づくり
  • 1885 - 1950 創業から設立まで

1951~1957 標準化の推進と基盤づくり

注文に応じて作っていたモーターを初めて「標準化」。
カタログから選んで購入できるようにしたことにより、低価格、短納期を実現しました。

技術・製品のあゆみ
会社の歩み
1957
  • 倉石得一社長就任。
  • 総合カタログ第1号完成。
  • 三角カレンダーの配布。

三角カレンダー
三角カレンダー

総合カタログ第1号(1957年)
総合カタログ第1号
(1957年)

  • 放送機材の冷却用にファン(MT2K-A)を受注。

MT2K-A
MT2K-A

1956
  • テレタイプ用に同期電動機が採用。

ベッドタイプの同期電動機(5006)
ベッドタイプの同期電動機(5006)

1955
  • シロッコファンの開発。
1953
  • 社名をオリエンタルモーター株式会社に改称。

  • 1W、15Wの同期電動機、2W、7Wの誘導電動機、2W、7Wの可逆電動機の発売。
1952

標準品をPRした雑誌広告(1952年)
標準品をPRした
雑誌広告(1952年)

  • フランジタイプのモーターHシリーズとギヤヘッドを発売。
  • 製品の「標準化」を推進。

Hシリーズ
Hシリーズ

ギヤヘッド2G
ギヤヘッド2G

1951

1950年代の作業風景
1950年代の作業風景