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ACスピードコントロールモーターと {三相モーター+インバータによる制御比較} *当社調べ(2014 年4月) W E B 参考価格* モーター(+1/18ギヤヘッド)+回路 比較項目 入力電源単相電源三相電源、単相電源 ±1%程度-5〜-10%程度(V/f制御) 内部アナログボリューム/外部アナログボリューム/ 外部直流電圧 外部アナログボリューム/外部直流電圧/ 通信設定 50Hz 90〜1400r/min(1:15) 60Hz 90〜1600r/min(1:17) 90〜3600r/min(1:40) DSCシリーズ(モーター+スピードコントローラ) 90W-60Hz 200V:221W KUSシリーズ(モーター単体) 100W-60Hz 200V:135W DSCシリーズ 90Wモーター 27,660円 6W〜90W 一般的なインバータ+90Wモーター 31,770円 制御 速度設定方法 消費電力量 速度範囲 トルク特性 速度変動率 ノイズ 出力 選定のヒント 位相制御 スピードコントロールモーター+コントローラ 三相モーター+インバータ クローズドループ制御オープンループ制御 レートジェネレータで検出した回転速度と設定した速度を比較し、 設定通りに回転するようにモーターに印加する電圧を制御してい ます(位相制御方式)。 商用電源を一度DCに変換してから指定の周波数の交流に変換す ることで、回転速度を制御します(PWM制御方式)。 1周期で2回のスイッチングがおこなわれる。 [条件] 電源周波数:50Hz 少ない [位相制御方式] 交流電圧を直接オン・オフできるスイッチング素子(トライアック) を使用。印加電圧の半サイクルごとの波形の一部を切り取って電圧 の大きさを変えている。 ●90W以下、単相電源のとき、小型・低コストで  構成可能 ●調整レスで使用可 ●指令速度追従性が高い ●ノイズ発生量が圧倒的に少ない ●三相モーターならメーカーを問わず組み合わせ  構成可能 ●速度追従性は気にせずとにかく回したい ●インバータ1台で複数軸のモーターを回したい ●高い起動トルクが得られる 1周期で300回のスイッチングがおこなわれる。 [条件] キャリア周波数:15kHz 設定周波数:50Hz 多い [PWM制御方式] インバータ部でスイッチング素子を交互にオン・オフすることで モーター駆動のための交流電圧を作っており、オン・オフのタイミ ングを変えることで周波数を変えている。また、オン・オフ時間の比 率を変化させて平均電圧の大きさを変えている。 ノイズの発生が 少ない電圧制御 電圧 時間 電圧 時間 ・負荷がかかっても 指令速度に 合わせて制御 ・低速域のトルクが 出にくい 低速域でトルクを 発揮する制御 ノイズの発生が 多い電圧制御 .. ...... ........ ........ ........ .......... .......... ...... ...... ...... ...... ...... ...... .... トルク[..・..] 回転速度 .............. インバータモーター (三相) スピード コントローラ モーター (単相) レートジェネレータ コンデンサ .. .... ...... ...... ...... .. ...... ........ ........ ........ ........ ........ ........ ........ 回転速度 .............. 定 格 ト ル ク 比 ........ 最大許容トルクを かけたときの実速度 許容トルク 無負荷時の速度 負荷がかかると速度が低下 連続運転範囲 5