中空ロータリーアクチュエータDG2シリーズ
中空ロータリーアクチュエータの魅力 要求仕様から選ぶ DG2シリーズ 機能から選ぶ DG2シリーズ ラインアップ
さまざまな用途に使用できるよう、回転制御に便利な機能を搭載しています。使用したい機能にあわせて機種をお選べいただけます。
クロスローラベアリングタイプの機能を見る深溝玉軸受タイプの機能を見る
クロスローラベアリングタイプ

ステッピングモーターユニットARシリーズとAZシリーズを搭載したタイプがあります。

ARシリーズ搭載

高効率化によりモータの発熱を大幅に低減。短い距離で短時間の繰り返し位置決めを、駆動デューティーを気にせずおこなえます。

中空ロータリーアクチュエータDG2シリーズARシリーズ搭載 AZシリーズ搭載

バッテリレスアブソリュートセンサ〈ABZOセンサ〉を搭載。バッテリの必要ないアブソリュートシステムを安価に構築できます。

中空ロータリーアクチュエータDGIIシリーズAZシリーズ搭載
クロスローラベアリングタイプ共通の特徴 クロスローラベアリングタイプ独自の特徴
深溝玉軸受タイプ

ステッピングモーターユニットRK2シリーズとARシリーズを搭載したタイプがあります(ARシリーズ搭載はDG60のみ)。

RK2シリーズ搭載

モーターの性能を最大限に引き出すフルデジタル制御を採用。高性能ながらリーズナブルな価格を実現。

中空ロータリーアクチュエータDG2シリーズライトタイプ RK2シリーズ搭載 ARシリーズ搭載(DG60のみ)

高効率化によりモータの発熱を大幅に低減。短い距離で短時間の繰り返し位置決めを、駆動デューティーを気にせずおこなえます。

中空ロータリーアクチュエータDG2シリーズライトタイプ ARシリーズ搭載(DG60のみ)
深溝玉軸受タイプ共通の特徴 深溝玉軸受タイプ独自の特徴
ラウンド機能

ラウンド機能は、設定した値で現在位置を自動的に0°にリセットすることができる機能です。この機能を利用することで、無限多回転動作が簡単にできるようになります。

360°で0になるように設定した例
アブソリュートシステムで、テーブルを同じ方向に回転させると、回転位置は累積されていきます。回転できる量には上限があるため、同一方向へ回転させ続けることはできません。ラウンド機能を使用すると、1回転したところで、現在値が0にリセットされるので、無限多回転動作ができるようになります。


ARシリーズ搭載パルス列入力タイプ・RK2シリーズ搭載パルス列入力タイプは、ラウンド機能を使用できません。

● 技術サポートツール
WEB上でお客様の条件を入力していただくだけで、ラウンド機能の使用可否の判定を簡単におこなえます。
また可否判定と同時に、「電子ギヤ」と「ラウンド設定範囲」の設定値を自動算出します。
→ラウンド機能使用可否の判定(対象製品:AZシリーズ)

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クローズドループ制御

通常時はオープンループ制御で運転するため、パルス指令に同期して動きます。
過負荷時には即座にクローズドループによる制御に切り替わり、位置の補正をおこないます。そのため、急激な負荷変動や急加速するような動きでも、運転を継続し、設定どおりの動きができます。

クローズドループ制御ブロック図
アラーム信号の出力 END信号の出力

連続した過負荷が加わった場合にはアラーム信号を出力します。装置の異常にすばやく対応することができ、装置の故障の防止、迅速な復旧対応ができます。

END信号(AZシリーズ搭載はIN-POS信号)を確認することで、きちんと動作したことを確認してから、次の動作に移れます。
お客様の装置の信頼性の向上と安定した稼動に貢献できます。

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ABZOセンサ搭載

バッテリが不要なアブソリュートセンサを内蔵しているため、電源遮断後にも位置情報を検出できるアブソリュートシステムが構築できます。アブソリュートシステムにすることで、原点センサ、リミットセンサなどの外部センサを不要にすることができます。

外部センサが不要になる効果

コストダウン 装置の生産性向上 装置の高精度化
高速原点復帰

原点センサを用いずに原点復帰が可能です。
センサ感知の仕様を気にせず高速で原点復帰がおこなえ、マシンタイムの短縮につながります。

高速原点復帰

さらに、位置決め機能内蔵タイプでは・・・
原点復帰も不要

位置決め運転中に電源が遮断されても、位置情報は保持されます。
また、位置決め機能内蔵タイプの場合、生産ラインでの非常停止時や停電時からの復旧の際、原点復帰をしなくても位置決め運転を継続できます。

こんなときに便利!

■原点復帰が不要

近回り運転 進入禁止エリアの設定

設定した目標位置に向かって、最短距離で移動する回転方向で駆動する機能です。装置のタクトタイムを短縮することができます。

装置上で障害物等がある場合、出力テーブル上で可動させたくない範囲を設定することができます。 障害物との衝突による装置の破損防止、作業エリアの確保による省スペース化と安全の確保に効果があります。

可動範囲の設定
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オープンループ制御

クローズドループ制御と比べ、位置を検出するための部品がないため、モーター、ドライバを安価にすることができます。
急激な負荷変動や急加速がない用途で使用する場合に、最適です。

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クローズドループ制御 アラーム信号の出力 END信号の出力 ラウンド機能 ABZOセンサ搭載 高速原点復帰 近回り運転 可動or動作範囲エリアの設定 ラウンド機能 オープンループ制御 クローズドループ制御 END信号の出力 アラーム信号の出力