ケーブル可動ケーブル配線時のご注意

ケーブルをコネクタ部で屈曲させないでください。コネクタや端子にストレスが加わり、接触不良や断線の原因になります。

ケーブルの固定方法
コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。
コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。
ケーブルの配線長さと屈曲半径
ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
また、屈曲半径(R)はケーブル径の6倍以上としてください。
ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
ケーブルの干渉
ケーブルホルダ内に配線する場合は、ケーブル同士が干渉しないようにしてください。ケーブルにストレスが加わり、早期断線の原因になります。ケーブルホルダの注意事項をよく確認してからご使用ください。

ケーブルのねじれ
ケーブルにねじれがないように配線してください。ねじれた状態で屈曲すると、早期断線の原因になります。配線後、ケーブル表面の印字等を目安に、ケーブルにねじれのないことを確認してください。