新製品情報
ステッピングモーターユニット αSTEP
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高効率化技術により、モーターの発熱を大幅に低減したARシリーズに、さまざまな上位システムにつながるインターフェイスを搭載した、位置決め機能内蔵タイプが新登場。 |
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当社独自のクローズドループ制御を採用
クローズドループ制御の採用により、急激な負荷変動、急加速でも運転を継続します。ローター位置検出センサが回転速度・回転量の情報を監視し、過負荷になると即座にクローズドモードで制御をおこないます。また、連続した過負荷が加わった場合にはアラーム信号を出力しますのでサーボモーター同様の信頼性も備えています。 -
高効率によるモーター発熱低減で連続運転が可能
- 発熱低減
高効率化により、モーターの大幅な発熱低減を実現しました。
・サーモグラフィーによる温度分布
同一条件で運転した場合のイメージです。
・同一条件運転時のモーター外被温度

- 省エネルギーにより消費電力量は従来比66%減※(当社比)
・消費電力量
- 連続運転(高頻度な運転)
高頻度な運転が可能になります。モーターを連続で駆動することが可能です。
※ご注意:モーターを連続運転する場合は、250×250mm 厚さ6mmのアルミ板相当の放熱板が必要です。
- 発熱低減
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モーターの保護等級はIP54※
モーターの保護等級はIP54※です(モーターの取付面・コネクタ部を除きます)。
正常動作を阻害するような粉塵の侵入を防ぎます。
※両軸シャフト製品はIP20 -
半導体製造設備規格「SEMI F47」に対応
SEMI規格にある、電源電圧降下に対する規格に対応しています。
半導体製造装置にご使用いただく際に有効です。
必ず実機装置での評価をお願いします。 -
お客様の運転システムにあわせて、制御方法の選択が可能です。
さまざまな制御インターフェイス
詳細はこちらをご覧ください。 -
さまざまな運転データ・機能を搭載
モーターの運転に必要な情報をドライバに持たせるため、上位PLCの負担が軽減します。複数軸制御の場合のシステム構成がシンプルになります。
データ設定器(別売)、データ設定ソフトもしくはRS-485通信による設定となります。
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運転の種類
位置決め内蔵タイプは、モーターの運転速度や移動量を運転データで設定し、選択した運転データにしたがって、運転をおこないます。運転の種類は4パターンです。
- グループ送信機能(RS-485通信またはネットワークコンバータ経由)
RS-485通信で接続した複数軸でグループを構成し、グループ単位で指令を送信することができます。複数軸の同時スタートや同一動作も可能です。
- ティーチング機能
データ設定器OPX-2A(別売)またはデータ設定ソフトMEXE02※(別売)を使用して、ティーチングができます。テーブルを目的の位置まで移動し、そのときの位置データを位置決めデータとして記憶します。
| タイプ | 価格帯 | |
|---|---|---|
| 標準タイプ | 片軸シャフト | 82,700円 〜 103,600円 |
| 両軸シャフト | 83,000円 〜 104,000円 | |
| 標準タイプ電磁ブレーキ付 | 104,200円 〜 117,500円 | |
| THギヤードタイプ | 94,500円 〜 113,600円 | |
| THギヤードタイプ電磁ブレーキ付 | 116,000円 〜 135,100円 | |
| PSギヤードタイプ | 105,700円 〜 143,000円 | |
| PSギヤードタイプ電磁ブレーキ付 | 127,200円 〜 164,500円 | |
| PNギヤードタイプ | 114,700円 〜 180,400円 | |
| PNギヤードタイプ電磁ブレーキ付 | 136,200円 〜 201,900円 | |
| ハーモニックギヤードタイプ | 135,200円 〜 209,000円 | |
| ハーモニックギヤードタイプ電磁ブレーキ付 | 156,700円 〜 230,500円 | |




























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