おりろぐ

2010年1月26日

モーターのこと、伝えたい。

2010年最初のOMヒストリーです。
ところで、みなさま、お気付きでしょうか?
OMヒストリーが月に1度、月末に掲載されていることに。
「OMヒストリーが掲載される」=「月末」=仕事のやり残しはないか?
私はそんなことを考えながら、OMヒストリーを執筆しています。

話はさておき・・・
前回はオリエンタルモーターとお客様の大切な出会いの場である
「オリエンタルモーターフェア」についてご紹介しました。
今回はお客様とのもう一つの出会いの場である『技術セミナー』
ついてご紹介します。

技術セミナーの始まりは1960年代前半までさかのぼります。
あるメーカーの技術者を対象に行った「技術説明会」がきっかけでした。
当時は今のように小型モーターを知っている方が少なく、
「なぜコンデンサを使うのか?」
「なぜ小さなモーターで100kgcmの力が出せるのか?」
「発熱しても危険ではないのか?」
など、お客様の疑問に一つ一つお応えするところから始まりました。

1967年、第1回「オリエンタルモーターフェア」開催。
その際に、会場でお客様から様々なご質問をいただいたことがきっかけとなり
2回目の「オリエンタルモーターフェア」より「技術説明会」も併催することと
なりました。
その後、「技術説明会」はお客様からのご要望にお応えすべく
「ACモーター編」「ステッピングモーター編」を展開し、
1985年には「オリエンタルモーターフェア」での併催という形だけでなく
オリエンタルモーターのサービスの一環として、『技術セミナー』を
定期開催することとなりました。

現在、技術セミナーには約10のコースがあります。
このセミナー、今も昔も「無料」です。
開催場所は全国津々浦々・・・

お客様にモーターのことを知っていただきたい。
お客様のお役に立ちたい。

今日もどこかで、お客様との新しい出会いを求めて、「技術セミナー」開催中です!


※技術セミナーにご興味のある方、是非こちらをご覧下さい!