モーター選びにお供します

2010年2月23日

みなさま、こんにちは。
2月もやってまいりました!OMヒストリーです。
第5回の今回のテーマは、モーター選びには欠かせない存在(でありたい・・・)
オリエンタルモーターの『カタログ』です!

カタログ掲載品を標準品と位置づけ、製品を販売している
オリエンタルモーターにとってカタログは「印刷された営業マン」!
そんなカタログで一番古いものは、オリエンタルモーターの前身である
「東洋電機工作所」時代、1943年に発行された整流子電動機のカタログでした。

のちに社名が「オリエンタルモーター」となり、
1957年に総合カタログ第1号を発行。
内容はインダクションモーター、レバーシブルモーター、ギヤヘッド、
シンクロナスモーター、ファンが掲載されました。

その後、1~2年おきに総合カタログを発行していきました。
当初は製品カタログと会社概要を一緒にした内容となっており、
「1冊でオリエンタルモーターの全てが分かる」という内容でした。

1960年代、製品数の増加に伴い、
総合カタログには掲載しきれない新製品用として個別カタログの発行を開始。
個別カタログでは大判のイメージ写真を掲載したり、表紙のデザインを統一し、
ひと目で「オリエンタルモーターのカタログだ!」とわかっていただけるような
工夫をするなど、様々なチャレンジをしてきました。

英文のカタログをご用意し始めたのも1960年代でした。
1978年にアメリカ市場向けの総合カタログを発行。
翌年にはヨーロッパ向けにも英語・ドイツ語・フランス語併記のものを発行し、
海外のお客様にも広くオリエンタルモーターを知っていただけるよう
取り組みました。

1980年代、1990年代はサイズがA5版の総合カタログも登場。
このコンパクトサイズに愛着を持ってくださるお客様もいらっしゃいました。
2000年代に突入し、総合カタログはCD-ROM版の発行を開始。
製品数が万単位となったり、電子媒体が発達したりと、
世の中の変化に伴い、カタログも進化していきました。

現在発行している総合カタログは「2009/2010年版」です。
ホームページの電子版カタログと冊子版のカタログを併せてお使いいただけると
当社製品についてはもれなくご確認いただけます。
見た目を変え、中身を変え、形を変え・・・カタログの歴史はまだまだ続きます。
モーターをお選びの際は、オリエンタルモーターのカタログがお供します!

※総合カタログをはじめ、各種カタログのご請求はこちらからも承ります。
メールでのご依頼は「お届け先ご住所」「お電話番号」「必要部数」も
ご記入ください。

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