おりろぐ

2010年4月20日

論理が合わない時、どうしていますか?

フィールドサービスのスタッフの溝脇です。
先日、福井へ出張してきました。おいしい食べ物ばかりで感動しました。
特に越前そばがおいしかったです。

ところで、「あー、論理が合わない!どうしよう…。」 
という経験はありませんか?
私は、アラームが出力されたときにランプを光らせたいと思っていたら、
アラーム出力がノーマルクローズなのにそのまま繋いでランプが
点きっぱなしになってしまった、なんて経験があります。
簡単に論理を合わせられたらってこと、意外と多いですよね。

でも、部品で論理反転回路を組むのは面倒だし、第一信頼性に欠ける。
かといって基板を起こしている時間もコストもない…。
そんな時に便利ツールとしてご紹介したいのが 
論理反転モジュール 『VCS03』です!

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こちらはありそうでなかった、ただの論理反転回路基板なんです。
ただの、と言っても、反転回路を2つ搭載して、大電流のランプ類も 
点灯制御できるようにリレーを動作させられるだけの出力電流を確保しています。 
小さくて、DINレール取付なので、配電盤の中にすっきり収まります。 
ねじ1本で取り付け・取り外し・位置調整が可能で、エンドプレートがなくても 
動きません。

いざというときにすぐ使える論理反転、ご注文の翌日にお届け可能な 
この論理反転モジュールで手間暇かけずにサッと対策しちゃいましょう。

よくご相談センターにも、生産中止品のUPDシリーズをお使いのお客様から 
お問合せがありますが、RKシリーズへの置き換えをご紹介する際には、
OH出力がノーマルオープン(UPD)からノーマルクローズ(RK)に変わるため、 
こちらの論理反転モジュールをご紹介しています。

この論理反転モジュール、セレクトショップでも購入できます! 
 
製品に関してのお悩みやご質問などは、 
お気軽に『お客様ご相談センター』までお問合せ下さい。