お客様と技術者の架け橋となって44年

2010年4月27日

みなさま、こんにちは。月末恒例(?)の「OMヒストリー」です。
気付けば「OMヒストリー」も第7回目となります。
今回はお客様とオリエンタルモーターの技術者をつなぐ・・・
『RENGA』についてお届けします。

『RENGA』、ご覧いただいたことがある方はいらっしゃいますか?
技術的な内容が中心となっているオリエンタルモーターの技報です。
初めて『RENGA』が発行されたのが、1966年3月のことでした。

発行当初は『レンガ』とカタカナ表記していました。
(『RENGA』となったのは1988年3月からです)
当時はまだ小型モーターに関する情報が極めて少ない時代だったため、
お客様へ小型モーターの情報をお届けする、お客様と当社の技術者をつなぐ
架け橋として誕生しました。

ところで、なぜ『レンガ』という名前なのでしょう?
文字通りの「レンガ」は、大昔から高度に標準化されたものでした。
当社も設立当初からモーターの標準化を進めてきたため、
「標準化」を象徴するものである『レンガ』をこの技報の名前としました。

この『RENGA』の中身は・・・といいますと、
製品の特徴や特性だけでなく、製品の新技術に対する概論、
モーターや回路の一般的な原理、応用技術などについてをご説明するものに
なっています。
この内容は全て、当社の技術者による手造りです。

近年は冊子だけでなく、インターネットなどで様々な情報が瞬時に手に入る
時代ではありますが、これからも長い歴史を積み重ねてきた『RENGA』を通じて、
『RENGA』ならではの情報をお客様へお届けしていきたいものです。

            P1000532

※最新号は『RENGA 172号』です。
 「読んでみたい」という方にはお送りいたしますので、
 こちらの「お問い合わせ」よりご連絡ください。

 ◆『RENGA 172号』の内容◆
  ・小型三相インダクションモーターFHシリーズ高効率化技術
  ・ACサーボモーターユニットNXシリーズのラインアップ
  ・制御モーター用フレキシブルカップリングの特性について

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