おりろぐ

2010年8月31日

「現場」というフィールド・・・そこが仕事場です

みなさん、こんにちは。
今日で8月も終わりですね。
地域によってはまだまだ酷暑が続きそうです。
体調管理には十分気をつけてくださいね。

今月のOMヒストリーでは、前回のおりろぐでも登場した
『フィールドサービス(FS)』の歴史について、ご紹介したいと思います。

1990年前後より制御モーターが幅広く一般的に使われるようになり、
当社では様々なサービスの拡充を行いました。
その一環として、営業ではない技術担当者が営業拠点に常駐する、
『フィールドサービス』を開始しました。
それは、1989年のことでした。

アフターサービスだけでなく、装置立ち上げ時のご相談も含めて、
どんなお客様にも安心して当社のモーターを使っていただけるよう、
お客様の現場にて一緒に問題解決に取り組ませていただくという目的で
立ち上げたサービスです。
今は様々な部品メーカーでこのようなサービスが展開されていますが、
開設当時は、当社としても思い切った試みでした。

「モーターが動かなくなった」というトラブルのご相談、
配線やノイズ対策、使い方などのアドバイスなど、
お電話よりも、お客様の現場に伺うことことで、よりスムーズに問題解決
できるような事柄全般の対応をしています。

日本全国、北海道から沖縄まで、稀に海外へもお客様の元へ伺います。
サービス開始当初より、諸経費は一切いただかない、無料のサービスとして
運営しています。

最近では、2010年7月よりお気軽にご利用いただける
「フィールドサービス専用ダイヤル」を開設。
お客様により気軽にご利用いただけるようにと、設置しました。
番号は・・・『0120-911-271』です。(平日9:00~18:30)
こちらももちろん、フリーコールです。

現在では、全国の営業拠点に10名以上のサービスエンジニアが
常駐しています。
もちろん、この20年でメンバーは変わっていますが、
これまで様々なお客様と取り組んできた問題解決のノウハウを携え、
これからもお困りのお客様のために、「現場」というフィールドを駆け巡ります。