外部速度設定器をグレードアップ

2010年9月30日

営業技術グループの細川です。
9月も今日で終わり。暑い夏が落ち着き、急に涼しくなって
きましたね。季節は秋に入ります。秋と言えば食欲の秋。
おいしいものをたくさん食べられる季節です。
私はサンマが大好きですが、今年は漁獲量が少なく、
値段が高くなるというニュースを見ました。
食卓に上る回数が減るかもしれないと少し心配しています。

さて、今回紹介するのは「外部速度設定器用 取付金具」です!

そもそも、外部速度設定器って何?
外部速度設定器はこのような黒いつまみがついている
スピードコントロールモーターの速度を調整するものです。


ではどのようにして、取り付けるのか?
取付用のプレートを作る必要があります。

そこで、取付プレートを自作する場合と、今日ご紹介する『取付金具』を
使った場合との比較をしてみたいと思います。作る工程を考えてみました。
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<自作の場合>
①図面を書きます。
  左の図はプレートを作る際の参考寸法です。
  これと同じ穴を開ける必要があります。
  CADを使って書くと、10分から15分くらいの時間がかかるでしょうか。

 ↓ 『取付穴参考寸法図』  を  ↓このような図面に・・・
     

②図面を元に板金を加工、穴あけを行います。
  5分~10分くらいはかかりそうですね。


③ボリュームを取り付けて完成です。
  全部合わせると30分くらいになりそうです。


では次に同じ工程を「外部速度設定器用 取付金具」
使って、実際にやってみましょう。
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<「外部速度設定器用取付金具」を使った場合>
①取付金具、ボリューム、付属品など一式を
準備します。


②取付金具にセットして、


③ナットを締めて、


④ボリュームをセットしてイモネジを締めます。


⑤DINレールにセットして完成です。わずか3分!
手早く、簡単にボリュームの取り付けができました。見た目もきれいです。


ところで、ボリュームはお客様の使い方として一度速度を設定すると、
そのまま固定してご使用になる場合もあるそうです。

そこで、もう一つ優れた特徴をご紹介します。それは、「回り止め」!
ボリュームを作業中に間違って回してしまうことを防ぎます。
速度設定は最初だけという用途には最適ですね。
取り付けも簡単です。
ボリュームの代わりに専用の金具を付けるだけです。


回り止めが付いた状態ですと、ドライバで速度調整が可能です。


これだけの機能がついて!
『外部速度設定器用取付金具』定価1,100円です。
けっこうお得感のある値段だと思います。
スピードコントロールモーターをお買い求めの際にはぜひご検討ください。

ご購入はご注文サポートセンターまでお問合せください。
TEL:0120-944-191(東京)
    0120-944-192(名古屋)
    0120-944-193(大阪)

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