論理の反転簡単にできます!

2011年12月20日

ご注文サポートセンターの山田です。
本日は、弊社オプション品の中でお客様にとって、コレ便利なのでは?
というオプションをご紹介したいと思います。

それは・・・”論理反転モジュール”


みなさま、ご存知でしたでしょうか?
その名の通り、信号の論理を反転できる回路のことで、出力信号の論理が
合わない機器との接続を可能にする製品です。

まず、この製品のポイントは・・・
論理反転回路を2回路搭載
リレーを駆動できる出力回路を確保
DINレール取り付け可能


②の「リレーを駆動できる出力回路を確保」というのは、
例えば、大電流などのランプなどを点灯させたい場合、
リレーを介して点灯させますが、点灯制御できるように
リレーを動作させられるだけの出力電流を確保しているので
直接点灯することができるということです。

論理反転モジュールの詳細チラシはこちら

使い方としては、さまざまですが、よくお客様におすすめする内容を
ご紹介いたします。

お客様より、ステッピングモーターのUPDシリーズから置換えを紹介して欲しい
と連絡があり、RKシリーズをご紹介しました。
しかし、UPDシリーズオーバーヒート信号出力がノーマルオープン、
RKシリーズノーマルクローズ
です。
そのままUPDシリーズからRKシリーズに置換え、
上位の論理を変更せず使用すると、上位としてはONになった状態が
異常と感知してしまうのでアラームを出してしまいます。
しかしRKシリーズの出力信号はノーマルクローズなのでONの状態は
正常です。よって論理を反転させなければなりません。

こんなときにこの論理反転モジュールを使えば、上位を変更せず
そのままご使用いただけますよ!

今までの説明で製品のメリットをお伝え出来ましたでしょうか?
ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
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