ARシリーズ FLEX DC電源入力タイプ を動かしてみました

2012年5月22日

こんにちは。
営業技術グループの遠藤です。

今年は、ベランダでミニトマトを作っています。
先日、ホームセンターへ行った時、ふと目に付き衝動買いしてしました。
苗を買ってきてプランターに植えて、後は適度に水をあげているだけですが、
いまでは50cm位まで大きくなりました。
ミニトマトの実もつき始め、これから収穫まで楽しみにしています。
すごく簡単に育てることが出来るのでお勧めです。

簡単・お勧めといえば、
ステッピングモーターユニットαSTEP 高効率ARシリーズ FLEX
位置決め機能内蔵タイプ
をご紹介します。
位置決め機能を内蔵しているので、簡単に位置決め制御を行うことが出来ます。

FLEX(フレックス)とは、I/O制御Modbus(RTU)制御
ネットワークコンバータ経由でのFAネットワーク制御に対応した総称です。

今回は、スイッチを使ったI/O制御 モーターの位置決め運転を
実際にやってみようと思います。

用意したものは、モーター、ドライバ、DC24V電源、スイッチ、
PC接続ケーブル、データ設定ソフトMEXE02です。






早速、接続してみます。
モーターとドライバをコネクタで接続して



ドライバにDC24V電源を接続


スイッチを接続した入力コネクタを接続します。



START用スイッチを結線した全体の接続の様子です。



配線が少ないことが分かりますね。
※コントローラ機能内蔵タイプなので、パルス信号の
接続などは必要ありません。

結線が終了したら、データ設定ソフトMEXE02で
移動量を設定します。
今回は、1000step(モーター1回転)を設定します。
MEXE02は、オリエンタルモーターのホームページから
無料でダウンロード出来ます。



準備が全て出来たので、いよいよモーターを回します。
「STARTスイッチON」


設定した通りにモーター1回転しました!

ちょっと応用編ですが、START信号を1回押しただけで
最大4ポイントの位置決め運転をすることも出来ます。
これは、「連結運転2」という機能を使います。
例えば「1回のSTART信号で往復運転をしたい」という運転も、
このARシリーズFLEX 位置決め機能内蔵タイプ なら
簡単に実現出来ます。
「CW方向に1回転 → 1秒待つ → 
CCW方向に1回転」といった動作も、
以下の設定を行うだけで実現可能です。



位置決め制御には、

是非ARシリーズFLEX位置決め機能内蔵タイプをご検討ください。

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