位置決め制御が簡単に出来るんです。

2012年11月20日

営業技術グループの遠藤です。

昨日、ゴルフ練習に行ってきました。
久しぶりに調子がいい日で、気持ちよく練習してきました。
そして、今日は、なぜか背中が筋肉痛です。

気を取り直して、今回は、
ドライバ一体型5相ステッピングモーターPKAシリーズ
をご紹介いたします。



ターンテーブルを正確に一定量だけ動かしたい、
往復運転で動かしたい、
といった用途はありませんか?

PKAシリーズなら、スイッチ1個で出来るんです。

ステッピングモーターと位置決め機能内蔵のドライバが一体になっているので、
結線がとても簡単!よって、結線が苦手な方でも大丈夫です。

では、早速、動かすまでの手順をご紹介します。
用意したものは、
・PKAシリーズ PKA544KD
・CN1用コネクタ付リード線


・スイッチ
・DC24V電源
・データ設定ソフト用通信ケーブル


1.電源を接続して
 CN1用コネクタ付リード線の+DC24V電源入力と電源GNDを接続します。


2.スイッチをつけて
 スイッチはSTART入力として制御入力3(IN3)へ接続します。
 ※実験用のため、主電源と入出力信号用電源を同一の電源を使っています。


3.データを設定します。
 パソコン設定ソフトMEXE02で設定した例をご紹介します。
 「1回転して、3秒待って、1回転戻る」往復動作を行う。



 制御入力3を「START」へ変更します。



 ※データ設定ソフトMEXE02は、
 弊社ホームページから無料でダウンロード出来ます。

スイッチを押したら、往復運転が出来ました。



正確な位置決めをしたいけどステッピングモーターはちょっと難しいかも、
と思っているかたは、是非使ってみてください。
また、ドライバの設置スペースがないとお困りの場合もご検討ください。

本日ご紹介しましたPKAシリーズの他にブラシレスDCモーターでも
ドライバ一体型をご用意しております。
気になる方はこちらからご覧下さい。

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