ステッピングモーターを簡単制御

2013年1月29日

フィールドサービススタッフの藤井です。
今回はステッピングモーターを簡単に使用する方法について
ご紹介したいと思います。

既存の設備などで
「もう1軸、位置決め用のモーターを追加したい!且つコストは安くしたい!」
というような経験はございませんか?

このような場合に是非おすすめしたい製品がございます。
それは”ステッピングモーターユニット位置決め機能内蔵タイプ”です!

ステッピングモーターを駆動するためには、モーターとドライバと
外部コントローラ(パルス発振器やシーケンサの位置決め機能など)が
必要ですが、今回ご紹介する製品は外部コントローラが必要ありません!



スイッチなどのI/O信号のON/OFFでステッピングモーターを
簡単に動かすことが出来ます。


お客様の中には「ステッピングモーターがI/O信号のON/OFFだけで動くの?」と
驚かれる方もいらっしゃいますが、シーケンサの入出力信号に何点かの空きがあれば
ステッピングモーターは簡単に駆動させることができます。


また、位置決めユニットをシーケンサに増設するよりもコストダウン出
シーケンサへの負担も減らせるメリットがあります。

ドライバ(FLEX対応製品)はI/O制御、シリアル通信、
FAネットワークに対応しているため、様々な上位システムに対して
柔軟に接続できる仕様になっています。
→FLEX製品活用方法やコストダウン事例集はこちら

ステッピングモーターを簡単に使用したい用途には位置決め機能内蔵タイプを
ぜひご検討ください。

【選べる上位システム】
 I/O制御
  シーケンサの位置決め機能は不要

 シリアル通信
  Modbus(RTU)/RS-485

 FAネットワーク
  ネットワークコンバータ(別売り)を使用することで
  CC-Link通信、メカトロリンクⅡ・Ⅲ通信、EtherCATに対応

【FLEX対応製品】
詳しくはこちら

技術的なご相談やご質問等は、お客様ご相談センターまでお問合せ下さい。
実際にお伺いして技術的なご相談にもご対応させて頂くこともできますので、
その場合は私のいるフィールドサービス専用回線までご連絡下さい。

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