寒い冬に!スノーホワイト色のスピコン登場

2013年2月26日

フィールドサービスの高杉です。
長野県の諏訪営業所に常駐して、
山梨県・長野県を中心に活動しています。

営業所の近くには諏訪湖があります。
諏訪湖では、この冬に2年続けて「御神渡り」が見られました。
「御神渡り」とは、氷結した湖面が気温の上昇・低下を繰り返すことで
氷が収縮と膨張して、湖面の氷がせりあがる自然現象です。

諏訪湖が全面結氷して、気温が-10℃以下の日が続くと発生するそうです。
今年は雪も多く、除雪して積まれた雪山があちこちで見られます。
そんな寒い冬ではありますが、ホットな話題をご紹介いたします。
オリエンタルモーターでは続々と新商品が登場しており、
以前このおりろぐでも紹介したスピードコントロールモーター
NexBL USタイプ BMUシリーズ』を改めてご紹介します。

フィールドサービスは、お客様の装置を見ながらの選定や使い方の
アドバイスなど立ち上げ現場で、主に技術的サポートを行っています。
今回ご紹介する新製品には、私どものようなサポートする側からも
あったらいいなぁという機能が盛りこまれています。



さて、ここではNexBL USタイプ BMUシリーズ
チョットイイ機能をいくつか選びました。

●モーター負荷が見えて、過負荷を事前に知らせてくれるワーニング機能
回転数だけでなく負荷率が見えるスピードコントロールモーターは、
ブラシレスモーターの上位機種にしかありませんでした。
小型のスピコンでは初搭載の機能です。

40%~200%の負荷率がモニタできる、設計・立ち上げ時の安心機能です。
しかも過負荷の一歩手前をワーニングとして、表示や出力信号で教えてくれます。
ワーニングは50%~120%の範囲で数値設定可能です。




●ダイヤルでの速度設定後に、誤って触れても安心のロック機能
ダイヤルを回して押すと速度設定できますが、運転中に誤ってドライバに
触れてしまい、設定が変わってしまうと困ります。
フロントパネルを外すとMODEキーがあり、このキーを5秒以上押すことで
ロック機が働きます。同じく5秒以上押しで解除できます。




●回転速度設定だけでなく、きめ細やかなパラメータで微調整
接続したらすぐに動かせる簡単操作
が特徴です。
これまでのスピコンに足りなかった機能を盛り込んでおります。
操作性も良くなっておりますので、是非こちらをご確認ください!
速度設定の動画はこちらから>>

加速時間と減速時間を別設定でき
 止める時にゆっくり減速できるようになりました


目標の回転速度に到達すると出力する信号も選択できるようになり
 到達する速度の幅も数値入力できます


過負荷アラーム検出時間も数値調整が可能です

今回は、技術スタッフもお客様からの様々な要望を集約して完成させました。
セレクトショップでも上記製品をご用意しております。ぜひお試しください。
セレクトショップでのご購入についてはこちらから>>

寒い冬が続きますので、皆様も風邪などひかない様、お気をつけ下さい。

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