タッチパネルでモーター制御してみました!

2013年4月25日

こんにちは。東京営業技術グループの岡部です。

4月も半ばを過ぎ、暖かくなってきましたね。
私は、冬の間運動不足だったこともあり、最近ランニングを始めています。
気持ちの良い陽気の中、運動すると気持ちがリフレッシュされて、
また明日もがんばろうという気持ちになれます!

さて、以前にもタッチパネルで簡単に制御できる製品をいろいろ
ご紹介しておりますが、本当に簡単に出来るのか・・・
実際に一から動かして確かめてみたいと思います。



今回ご用意しました製品はこちらです。



①タッチパネル本体(株式会社デジタル製)
ブラシレスモーターユニット
 BLEシリーズ FLEX RS-485通信タイプ BLE23AR5S
③FLEX用通信ケーブル 『CC02FLT2
④USB転送ケーブル(株式会社デジタル製)
⑤DC24V電源(タッチパネル電源用、BLEドライバ制御電源用)


必要なものが準備できたので、早速始めてみましょう。

まず最初に、タッチパネルでモーターを制御できるように設定を行います

「いきなりタッチパネルの設定!?」と、難しく感じる方もいるかもしれません。

そんな方に朗報です!
株式会社デジタルのホームページには、当社製品用のサンプル画面
(コクピットパーツ)が用意されています。
※用意されているコックピットパーツは以下の3シリーズです。

①ブラシレスモーター BLEシリーズ はこちらから>>

②5相ステッピングモーターユニットCRKシリーズ はこちらから>>

③高効率ステッピングモーターユニットARシリーズ はこちらから>>


今回はブラシレスモーターBLEシリーズのコクピットパーツを
ダウンロードしてタッチパネルに転送します。


次にモータードライバとタッチパネルを接続してみます。
接続は、オプションのFLEX用通信ケーブルがあるので簡単です!

電源を入れると・・・
おお!きちんとタッチパネルとドライバの通信が出来ました。

では、さっそく動かしてみましょう。
テスト運転で矢印を押すと・・・すぐ動かせました!


動かすだけでなく、データ設定やI/O、アラームのモニタもできるので
とっても便利です! 
 
 
また、コクピットパーツを使わず、
お客様自身で表示画面を自由にデザインすることも可能です。
どんな表示画面にするかは、お客様のセンス次第です!

東京ショールームでは実際にモーターを使いながら、
製品の基本的な使い方を学べるモーター体験講座を開催しております。
モーター体験講座の詳細はこちらから>>

購入する前にモーターやタッチパネルに触れてみたい方は、
ぜひショールームにご来社ください。
◆東京ショールームの詳細はこちらから>>

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スタッフ一同、お待ちしております。
その他ご不明な点、ご質問等はお客様ご相談センターへお問い合わせください。

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