安全回路も詰まってます!

2013年6月13日

こんにちは。ご相談センターの杉野です。
6月に入り、梅雨の時期に入ってしまいましたね。
梅雨対策は特に何もしていませんが、そろそろ夏が近づいてきます!
私は7月にベトナムへ旅行に行くのですが、
それを楽しみに梅雨のジメジメした季節をのりきりたいと思います。

さて、本日お話しする内容として、ご相談センターならではの
『知って得する使い方』をこっそりご紹介致します。

ACモーターの安全回路について

モーターをご使用いただくにあたり、安全回路の構築も重要視されている方も
いらっしゃると思います。
しかし、安全回路って意外に部品工数が多かったり、
回路を組むのが手間だったりするんですよね。

例えば・・・
・過負荷(=シャフトロック)になったらモーターを止めたい
・モーターが過熱したら動力を切りたい
・外部で異常を検出したい
・信号でアラームを解除した後に、モーターを再稼動したい
・工数を掛けずに安全回路を作りたい

そんな希望を叶える商品があるんです!

スピードコントロールユニットD-Loop(ディーループ)コンパクトタイプ
 ~小さいからだに「あるといいな」がつまってる~ 
     

→『D-Loopコンパクトタイプ』の特徴はこちらから

この特徴の中の【アラーム出力機能】が、安全回路の構築に
大変高い評価をいただいております!

この【アラーム出力機能】は、2011年に発売された
スピードコントローラ『MSC-1』に続き、2製品目のラインナップで、
”ACスピードコントロールモーター”ではこの2製品だけの機能なんです。
※ブラシレスモーターにもアラーム出力機能が付いている製品はございます!

こんな異常を検知できます!
①モーター過熱
②異物挟み込みなどのモーターシャフトロック
③モーター・ジェネレーター線の断線

上記異常が発生すると、モーターを停止させ、アラーム信号を外部へ出力します。
上位PLCでの異常検出が可能になり、信頼性が高くなります。

アラーム出力の動画/詳細はこちらよりご覧頂けます。

一定速モーターでアラーム出力を希望される方は、
ブレーキパック『SB50W』ご用意しております。
→ブレーキパックの詳細はこちら

この『知って得する使い方』について、詳しく知りたい方は、
お気軽にお客様ご相談センターまでお問い合わせください。

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