Orientalmotorオリエンタルモーター株式会社

ドライバの取り付けについて

取付方向と取付方法

DRS2シリーズ

DRS2シリーズは、ステッピングモーターユニット αSTEP アブソリュートセンサ搭載 AZシリーズと共通のドライバを使用しています。
取り付けについてはこちらをご確認ください。

DRSシリーズ

放熱性を考慮し、以下のように取り付けてください。パワー素子を上側に、アルミ電解コンデンサを下側に設置してください。

ご注意

ドライバは使用状況によっては発熱が大きくなる場合があります。放熱板の温度が80℃を超えないようにしてください。80℃を超える場合には、放熱板の強制冷却が必要です。
DRLシリーズ
〈CRDドライバの場合〉

放熱性を考慮し、以下のように取り付けてください。

ご注意

ドライバは、使用状況によっては発熱が大きくなる場合があります。MOSFETの温度が75℃を超えないようにしてください。超える場合には、ドライバの強制冷却が必要です。
〈RKDドライバの場合〉

ドライバは自然対流による放熱設計です。図のように立てた姿勢でお使いください。

取付間隔

DRSシリーズ/DRLシリーズ CRDドライバ

ドライバは、筐体や他の機器と水平方向は25mm以上、垂直方向は50mm以上離して設置してください。また、ドライバを2台以上並べて設置するときは、水平方向は20mm以上、垂直方向は50mm以上離して設置してください。

DRLシリーズ RKDドライバ

複数でお使いになるときには、ドライバ本体の温度上昇により周囲の温度が高くなりますので、以下の間隔をあけてドライバを取り付けてください。
また、周囲温度が50℃を超えるようなときには、ファンによる強制冷却をおこなってください。

[ドライバとドライバの間]水平方向20mm以上、垂直方向50mm以上
[ドライバと他の機器(または構造物)の間]水平方向25mm以上、垂直方向50mm以上

取付条件

ドライバは以下の条件のところに取り付けてください。この範囲外で使用すると製品が破損するおそれがあります。

屋内(この製品は機器組込用に設計、製造されたものです)
使用周囲温度:
DRSシリーズ、DRLシリーズ CRDドライバ:0~+40℃(凍結のないこと)
DRLシリーズ RKDドライバ:0~+50℃
使用周囲湿度:85%以下(結露のないこと)
爆発性ガス、引火性ガス、腐食性ガスのないところ
直射日光が当たらないところ
ほこりがかからないところ
水、油などがかからないところ
放熱しやすいところ
連続的な振動、過度の衝撃が加わらないところ

ご注意

制御盤のように密閉した場所や、近くに発熱体がある場所でドライバを取り付ける場合には、必ず通気孔を設けドライバの温度上昇にご注意ください。
取り付け場所が振動源に近く、ドライバに振動が伝わるような場所には、設置しないでください。
ドライバの近くに大きなノイズ発生源(高周波溶接機、大型電磁開閉器など)がある場合には、ノイズフィルタの挿入、ライン配線の検討、ノイズ発生防止などの処置をおこなってください。
ドライバ内部へ導電性小片(切粉、ピン、電線くずなど)が入らないようにしてください。

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