Orientalmotorオリエンタルモーター株式会社

インダクションモーターの温度上昇

モーターの温度上昇

モーターの運転中はモーター内部の損失(銅損、鉄損など)がすべて熱となり、モーターの温度が上がります。

インダクションモーター(連続定格)は運転開始後2~3時間で温度上昇が飽和し、一定温度に落ちつきます。
レバーシブルモーター(30分定格)は運転開始後30分で規定の温度に達し、そのまま運転を続けるとさらに温度が上昇します。

温度上昇の測定方法

当社では、次の方法で測定した値でモーターの温度上昇を規定しています。

◇温度計法

モーターケース中央部に温度計または熱電対を固定してモーターを運転し温度上昇が飽和したときの温度を測定し、周囲温度との差を温度上昇としています。

◇抵抗法

巻線温度をその抵抗値の変化により測定する方法です。運転前後のモーターの巻線抵抗と周囲温度を抵抗計、温度計等で測定し、モーターの巻線温度上昇値を求めます。

 

モーターに関する"豆知識"をメールマガジンで受け取る

サポート/お問い合わせ

  • お客様ご相談センター
  • Q&A
  • メールでのお問い合わせ
  • 最寄りの支店・営業所

製品を選ぶ

ご購入/お見積

  • オリエンタルモーターWEBショップ
  • 電話・FAX・メールでのご注文・お見積
  • 総合カタログのご請求
  • 最新情報をお届けします メルマガ・情報誌
  • オリエンタルモーターWEBサイト 活用ナビ
  • ORIM VEXTA オリムベクスタ株式会社
  • おすすめ製品や活用事例 製品トピックス
  • 技術サポートツール
  • 教えて!照代さん
  • おりろぐ
  • 動画ライブラリー