Orientalmotorオリエンタルモーター株式会社

ステッピングモーターの基礎

2. 構造と動作原理

2-2. 動作原理

2-2-1. 5相ステッピングモーターの動作原理

A相励磁

まず、A相に電流を流してS極に磁化します。
A相磁極の小歯とローター1の小歯が引き合います。
この時、B相磁極の小歯とローター2の小歯は、0.72°ずれています。

B相励磁

次に、B相に電流を流してN極に磁化します。
B相磁極の小歯とローター2の小歯が対向した状態で停止します。

A相励磁

B相励磁

このように、A相励磁からB相励磁に切り替えることで、ローターが0.72°回転します。
ステッピングモーターは内部構造の工夫により、センサを使わずに正確な位置決めができるオープンループ制御の同期モーターです。

 

モーターに関する"豆知識"をメールマガジンで受け取る

サポート/お問い合わせ

  • お客様ご相談センター
  • Q&A
  • メールでのお問い合わせ
  • 最寄りの支店・営業所

製品を選ぶ

ご購入/お見積

  • オリエンタルモーターWEBショップ
  • 電話・FAX・メールでのご注文・お見積
  • 総合カタログのご請求
  • 最新情報をお届けします メルマガ・情報誌
  • オリエンタルモーターWEBサイト 活用ナビ
  • ORIM VEXTA オリムベクスタ株式会社
  • おすすめ製品や活用事例 製品トピックス
  • 技術サポートツール
  • 教えて!照代さん
  • おりろぐ
  • 動画ライブラリー