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2019年11月5日

山形県鶴岡市の中学校で出前実験教室を実施します

オリエンタルモーター株式会社(代表取締役執行役員社長:川人英二 本社:東京都台東区東上野4-8-1)は、11月27日・28日に鶴岡市立鶴岡第五中学校(山形県鶴岡市大山)で理科の出前実験教室を行います。

出前実験教室
写真は2018年度の様子
出前実験教室

実施概要

鶴岡市立鶴岡第五中学2年生4クラスに対し、モーターと地元企業の働き方について伝える実験教室を行います。実験教室を担当するのは、鶴岡地区に勤務するオリエンタルモーターの入社2年目の社員15名です。AチームとBチームに分かれ、それぞれのチームが教室で伝えたいテーマを決めて進行します。

実施予定日 時間 実施校 学年 生徒数 担当 テーマ
11月27日(水) ①8:50~10:40 鶴岡第五中学校 2年生 4回とも約25名 Aチーム 可能性∞
②10:50~12:40
11月28日(木) ③8:50~10:40 Bチーム 身の回りの「動き」をきみが作る!
②10:50~12:40

背景

オリエンタルモーターの鶴岡中央事業所と鶴岡西事業所は、産業用の小型モーターと駆動回路を開発・生産しています。鶴岡で生産されるAC小型標準モーター、ブラシレスモーター、ファンが、世界中のファクトリーオートションや医療機器、交通・駅務などさまざまなところで使用されていることから、モーター技術が未来の社会を豊かにすることに気づき、考えられる実験教室を開発しました。
実験教室を通して、中学生には鶴岡にある企業のことを知ってもらい、オリエンタルモーターの入社2年目の社員は、普段の仕事とは異なるコミュニケーションスキルを向上させられるプログラムです。
この活動は、「わくわく社員研究会」と呼び、お互いの「わくわく」が相乗効果を生み出す、社員教育と地域貢献の二面性をもたせた新しい取り組みとして、2016年度から続けています。

目的

中学生には、「便利な社会をまわって支える進化型モーターを体験しよう!」をテーマとした実験教室を通して未来の暮らしについて考え、また、地元企業に就職した社員の生の声を聞くことで、自分たちの将来に「わくわく」していただきます。
実験教室を進行する入社2年目の社員たちは、ブラシレスモーターや自分たちの仕事について地元の中学生に伝えることを通して「わくわく」し、製品知識をはじめ、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、プロジェクト管理能力を高めます。

ねらい

鶴岡市の中学生にモノづくりの楽しさを伝えることで、地元にある製造業の良さを認識してもらい、将来の仲間になってくれることをねらっています。

おもな授業の流れ

  • ①講義:くらしのなかのモーター、モーターの原理
  • ②実験:コイルモーターをつくってみよう
          身近な素材を使ってモーターをつくり、しくみを学ぶ
  • ③実験:ブラシレスモーターを分解してみよう
          ブラシレスモーターを分解し、ブラシ付モーターとの違いを学ぶ
  • ④実験:ブラシレスモーターを動かしてみよう
          実際のブラシレスモーターを動かしてスピードコントロールを体験
  • ⑤ディスカッション:モーターがつくり出す未来のくらしを考えよう
  • ⑥発表:班ごとに中学生が発表します
  • ⑦キャリアトーク:就職した理由や、仕事のことを話したり、質疑応答の時間です

【協力】株式会社リバネス

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