AZシリーズ ケーブル構成

AZシリーズ ケーブル構成
  • ※ モーターとドライバ間の最大延長距離は20mです。
  • ※ モーターとドライバ間の接続に使用できるケーブルは3本です。

[1] 中継ケーブルセットモーター側/可動中継ケーブルセットモーター側

接続ケーブル(必須)とモーター間を継ぎ足すケーブルです。継ぎ足した場合のケーブル全長は20m以下にしてください。
ケーブルが繰り返し曲げ伸ばされる場合には可動ケーブルセットをご使用ください。

AZM14、AZM15、AZM24、AZM26用

モーター/エンコーダ用
モーター/エンコーダ用

AZM46、AZM48、AZM66、AZM69、AZM98、AZM911用

  • モーター/エンコーダ用
    モーター/エンコーダ用
  • モーター/エンコーダ/電磁ブレーキ用
    モーター/エンコーダ/電磁ブレーキ用

[2] FLEX用通信ケーブル

RS-485通信機能を搭載した製品をModbus(RTU)制御する場合に、ドライバを上位機器(PLC、表示器、パソコン等)に接続するケーブルです。
対象ドライバタイプ:位置決め機能内蔵タイプ、RS-485通信付きパルス列入力タイプ

汎用タイプ

ケーブル片端を圧着端子付バラ線にした汎用タイプです。
ケーブル片端を圧着端子付バラ線にした汎用タイプです。

専用タイプ

シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社製のプログラマブル表示器接続用専用ケーブルです。
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社製のプログラマブル表示器接続用専用ケーブルです。