TOP お求めやすい価格 特徴1 クローズドループ制御 特徴2 高効率 ステッピングモーターの特性 ラインアップ
当社独自のクローズドループ制御による高信頼性

クローズドループ制御の採用により、急激な負荷変動、急加速でも運転を継続します。
ローター位置検出センサが回転速度・回転量の情報を監視し、過負荷になると即座にクローズドモードで制御をおこないます。
また、過負荷が連続して加わった場合にはアラーム信号を出力しますのでサーボモーター同様の信頼性も備えています。

制御ブロック図

通常時と過負荷時での制御信号の流れをご確認いただけます。

このサイトをご覧いただくにはAdobe Flash Playerが必要です。
お持ちでない方は、こちらから ダウンロードしてご覧ください

GET ADOBE FLASH PLAYER

ローター位置検出センサ
センサ部イメージ

ローター位置検出センサは、センサローターの小歯とステーター小歯の空間距離の
変化によるインダクタンスの変化を利用して、ローター位置の情報を検出します。

 ●センサ部が小型・薄型のため、モーター全長が短くなります。
 ●一般的な光学式エンコーダに比べ、耐熱性や耐振性などに優れています。
 ●エンコーダケーブルが不要なため、モーター・ドライバ間の接続は
  ケーブル1本でおこなえます。

(C)2013, ORIENTALMOTOR Co., Ltd. All Rights Reserved.