αSTEPAZシリーズ DC電源入力 小型ドライバ

AZシリーズ 小型ドライバ

RS-485通信で制御できるドライバです。
スイッチや I/Oコネクタをなくしたことにより、小型・軽量化を実現しました。

特徴

小型・薄型ドライバで、設計の自由度を拡大

狭い場所にも設置できる小型設計。重さ39gと軽量なので可動部に設置した場合でも負荷トルクや慣性モーメントを軽減でき、メカ・制御盤設計の自由度拡大に貢献します。また、モーターの近くへドライバを設置することにより接続ケーブルを短くでき、装置の軽量化・コストダウン、煩雑な配線作業の軽減に貢献します。

多関節ロボット

AZシリーズ/AZシリーズ搭載電動アクチュエータと組み合わせが可能

組み合わせ

※ AZシリーズ / AZシリーズ搭載電動アクチュエータと小型ドライバの接続には、専用の接続ケーブルが必要です。

RS-485通信による、上位システムからの直接制御

RS-485通信で、運転データやパラメータの設定、運転指令の入力をおこなえます。プロトコルは Modbus(RTU)に対応しており、タッチパネルやコンピュータなどに接続できます。

RS-485通信による直接制御

デイジーチェーン接続で省配線化

上位システムおよび電源を、複数台のドライバにデイジーチェーン接続できます。省配線・接続管理・メンテナンスなどにメリットがあります。電源をデイジーチェーン接続する場合、ドライバの入力電流の合計は6.5A以下にしてください。

デイジーチェーン接続

ドライバの小型化、省配線化については、以下の技術資料をご覧ください。

テクニカルレポート RENGA「AZシリーズ 小型ドライバ(AZD-KRD)の開発」

バリエーション・仕様


電源入力
AZD-KRD
DC24 / DC48V
詳細については、支店・営業所、またはお客様ご相談センターにお問い合わせください。

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