おりろぐ

2016年8月30日

風の流れを見せちゃいます!

こんにちは。営業技術の重野です。
8月も終盤ですが、まだまだ暑い日々が続いています。
今回の内容は気持ちだけでも涼しくなればと思い、
プロペラファンの風の流れについてご説明します。

制御盤の換気冷却で活躍するプロペラファンですが、
設置環境によっては実力を発揮できたり、できなかったりします。
狙い通りの風の流れになっているかがポイントです。
そこで風の流れを確認するため、風に色つけてみました!(実際にはスモークを使用します。)

実機を用いて以下の3点を確認します。
プロペラファンの換気冷却について
①最適な吸込み口の大きさ
②仕切り板の有無による風の流れの違い
③ファンの近くに隙間がある場合の風の流れ

それではやってみましょう!

①最適な吸込み口の大きさ
制御盤内の換気冷却において、最適な吸込み口の大きさを説明します。

②仕切り板の有無による風の流れの違い
制御盤内の換気冷却において、仕切り板による効率的な冷却方法を説明します。

③ファンの近くに隙間がある場合の風の流れ
制御盤内の換気冷却において、隙間の有無による風の流れの違いを説明します。

スモークを使用することで風の流れがよくわかりますね。
制御盤にファンを使用頂く際のご参考として頂ければと思います。
またこのようなモーターを選ぶ際にポイントとなる部分を動画でもご紹介しています。
是非こちらのコンテンツも合わせてご活用下さい。

動画・製品のご不明点などございましたらお客様ご相談センターまでご連絡ください。