おりろぐ

2019年7月16日

【ソリューション事例を追加しました!】ステッピングモーターのコンベヤでの活用事例のご紹介

こんにちは。お客様ご相談センターの古畑です。

暑くなってきましたが、皆様体調はいかがでしょうか。
昨年は夏バテになってしまったので今年こそ体調管理に気をつけたいと思います。

さて、今回はWEBサイトの『ソリューション事例・活用提案』に
新しい活用事例を追加いたしましたのでご紹介します。

『ソリューション事例・活用提案』は、製品選定前に情報収集されているお客様向けのコンテンツです。
製品の特徴を具体的なアプリケーション例に落とし込み、わかりやすくご紹介しています。

今回新しく追加されたソリューション事例は
ベルトコンベヤ ~停止位置の精度を良くしたい~
ベルトコンベヤ ~センサを削減して多点停止したい~
の2点です。

それぞれの内容をご紹介いたします。

≪ベルトコンベヤ ~停止位置の精度を良くしたい~≫

ACモーターでコンベヤを駆動し、外部センサの入力でコンベヤを停止する際に、
「ワークの重量や運転速度の変化により停止位置がバラつく」ということはございませんか。
ACモーターは負荷状況によってオーバーランの量にバラつきがでてしまうため
停止位置がずれてしまうことがあります。

それを解決するのが、「ステッピングモーター CVKシリーズ SCタイプ」です。

CVKシリーズ SCタイプはセンサ入力からの移動量が一定のため
停止位置のずれを軽減できます。

また、モーター、ドライバとプログラマブルコントローラだけのシンプルなシステム構成です。
パルス発振器を使わずに正転・逆転入力で簡単に速度制御が可能で、
スピードコントロールモーター感覚でお使いいただけます。

≪ベルトコンベヤ ~センサを削減して多点停止したい~≫

コンベヤを多点停止(速度制御にはインバータを使用)している際に
「配線やメンテナンスの工数が増えてしまう」
「断線や誤作動などのトラブルがしばしば起こる」
ということはございませんか。

この課題を解決するのが、「ステッピングモーター RKⅡシリーズ 位置決め機能内蔵タイプ」です。

こちらの製品は、スタートから停止位置までの移動量をドライバにあらかじめ設定することで、
任意の位置で停止させることができます。
位置決め用センサ不要のため、停止位置の点数が増えた場合も、柔軟に対応できます。

配線から各種運転データの設定方法までを説明している使い方ナビがございますので、こちらをご確認ください。

コンベヤはACモーターというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、
ご用途に応じて、ぜひステッピングモーターもご検討ください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお客様ご相談センターまでお問い合わせください。