取り付けについて
αSTEP/ステッピングモーター

モーターの設置

<対象>

αSTEP ステッピングモーター
5相 2相
AZシリーズ
ARシリーズ
RKⅡシリーズ
PKPシリーズ
PKPシリーズ
PKシリーズ

設置場所

モーターは、機器組み込み用に設計、製造されています。風通しがよく、点検が容易な場所に設置してください。
設置場所の詳細は、取扱説明書をご確認ください。

設置方法

モーターの設置方向に制限はありません。放熱性や振動防止を考慮し、できるだけ強固な金属面へ確実に取り付けてください。
設置方法の詳細は、取扱説明書をご確認ください。

設置方法A

設置方法A

設置方法B

設置方法B1

<FCギヤードタイプの場合>

設置方法B2

AZシリーズ □20mm、28mmの設置方法

AZシリーズの取付角寸法が20mmと28mmのモーターは、エンコーダ(ABZOセンサ)が磁気の影響を受けやすいため、設置場所にご注意ください。 モーターを並べて設置する時は、水平・垂直方向へ、取付角寸法以上の距離を確保してください。

AZ設置方法

負荷の取り付け

モーターに負荷を取り付けるときは、モーター出力軸と負荷の軸中心を揃えてください。
周辺機器(別売)でフレキシブルカップリングを用意しています。

ご注意

モーター出力軸と負荷を連結するときは、心出し、ベルトのテンション、プーリーの平行度などに注意してください。
また、カップリングやプーリーのねじは確実に締め付けてください。
カップリングやプーリーをモーター出力軸に取り付けるときは、出力軸や軸受け(ボールベアリング)に損傷を与えないでください。
モーター出力軸を改造したり、機械加工をしないでください。
軸受け(ボールベアリング)が損傷して、モーターが破損する原因になります。
平行キーをギヤ出力軸から取り外すときに、ハンマーなどで強い力を加えないでください。
出力軸や軸受け(ボールベアリング)が破損する原因になります。
カップリング連結の場合

モーター出力軸と負荷の軸中心線を一直線にしてください。

ベルト連結の場合

モーター出力軸と負荷の軸を平行にし、両プーリーの中心を結ぶ線と軸を直角にしてください。

ギヤ連結の場合

モーター出力軸とギヤ軸を平行にし、ギヤ歯面の中心に正しくかみ合わせてください。

キー締結の場合(ギヤードモーター)

キーみぞ加工されたギヤ出力軸と負荷を結合するときは、負荷側にキーみぞ加工をして、付属のキーで負荷とギヤ出力軸を固定してください。

フランジ面に取り付ける場合(ハーモニックギヤードタイプ)

ハーモニックギヤードタイプ(取付角寸法90mmを除く)は、フランジ面にある負荷取付用のねじ穴を使用して、負荷を直接ギヤに取り付けることができます。

ご注意

負荷をフランジ面に取り付ける場合、出力軸のキーみぞを併用して負荷を固定することはできません。
モーターを取り付けている金属板やねじと、負荷が干渉しないように設計してください。
フランジ出力タイプの場合(HPGギヤードタイプ)

設置方法B2

HPGギヤードタイプ フランジ出力タイプに負荷を取り付けるときは、出力フランジの負荷取付用ねじ穴を使用してください。

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