レバーシブルモーターの構造

レバーシブルモーターは、モーター後部に簡易ブレーキ機構(摩擦ブレーキ)を内蔵しています。このブレーキ機構は次の目的のために取り付けられています。

摩擦負荷を加えることにより、瞬時可逆特性を良くする。
オーバーランを少なくする。

構造的には、ブレーキシューに常時圧力をかけてしゅう動させています。
ブレーキシューは経年変化が少なくなるように一体型構造にし、耐摩擦性に優れた材料を採用しています。

ある程度の保持力はありますが、このような構造上ブレーキ力に限度があり、当社ではモーターの出力トルクの約1割としています。

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