Orientalmotorオリエンタルモーター株式会社

ラック・ピニオン機構製品の寿命

ラック・ピニオン機構の寿命は歯車の機械的寿命により、動力が伝達できなくなる状態をいいます。
当社ではカタログ仕様値の最大可搬質量かつ速度の最も厳しい条件での寿命を定格寿命として定めています。したがって、負荷の大きさ、負荷の加わり方、使用速度により、実際の寿命は変化します。

定格寿命

ラック・ピニオン機構(LUAシリーズを除く)
: 2000時間
ラック・ピニオン機構(LUAシリーズ)   
: 1千万回往復
(2000時間相当)
LUAシリーズは、他の電動アクチュエータ製品群と異なりショートストローク高速運転向けの製品のため、定格寿命の定義を時間ではなく往復回数としています。
LUAシリーズは生産終了品です。

製品を選ぶ