ACサーボモーターの構造

ACサーボモーターは、モーターの反出力軸側に回転検出器(エンコーダ)を搭載してローターの位置と速度を検出することにより、高分解能、高応答な位置決め運転ができます。

エンコーダとは、モーターの回転速度と位置を検出するためのセンサです。
発光ダイオード(LED)からの光を、スリット円盤上の位置検出パターンを通して受光素子で読み取ります。受光素子にはフォトトランジスタが数十個分集積されています。絶対位置検出用のパターンはエンコーダの回転角度に依存してすべて異なります。
エンコーダには、CPUを搭載してあり絶対位置検出用のパターンを分析します。この現在位置データをサーボドライバにシリアル通信で転送します。

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