ケーブルの長さと伝送周波数の関係

パルスラインが長くなるほど伝送できる最高周波数は低下します。
これはケーブルの持つ抵抗成分と浮遊容量などの影響から、CR回路が形成されパルスの立ち上がり、立ち下がりが遅延するためです。
ケーブルの浮遊容量は電線間、対地間などに発生します。ケーブルの種類、配線、引き回しなどにより、条件が変化するため明確な数値を示すことは困難です。

ケーブル浮遊容量イメージ

パルス波形イメージ

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