Orientalmotorオリエンタルモーター株式会社

スピードコントロールモーターの基礎から使い分け

1. 速度制御運転

速度制御の用途に使用されるスピードコントロールモーターについて、各機種の特徴から使い分けまでを紹介します。

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複数の速度を設定し、切り替える

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任意に速度を調整する

速度制御運転とは、ワークの種類や作業条件によって、搬送速度(モーター回転速度)を変更する運転方法です。
インダクションモーターやレバーシブルモーターなどACモーターは、一定速用ですので、そのままでは速度調整はできません。
そこで、速度制御運転をおこなう場合は、スピードコントロールモーターを使用します。

スピードコントロールモーターの種類
ACスピードコントロールモーター

DSCシリーズ

US2シリーズ

インダクションモーターやレバーシブルモーターに、速度検出用のレートジェネレータ(交流発電機)を組み付けたモーターです。専用の制御回路(スピードコントローラ)と組み合わせて、手軽に速度を変えることができます。

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2. ACスピードコントロールモーター
インバータ + 三相インダクションモーター

KIISシリーズ

インバータは、モーターに印加する電源の周波数・電圧を制御して、速度を変える制御回路です。三相インダクションモーターと組み合わせて使用します。

※ KIISシリーズを初めとする当社の三相インダクションモーターは、他社製の汎用インバータと組み合わせて使用することができます。

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3. インバータ
ブラシレスモーター

BLE2シリーズ

BXIIシリーズ

小型ハイパワーのブラシレスモーターとドライバを組み合わせた速度制御モーターです。省エネルギー、速度安定性に優れ、広い速度制御範囲を実現しています。

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4. ブラシレスモーター
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