ステッピングモーターの基礎

ステッピングモーターの特徴や構造・動作原理、特性の見方などの基礎的な内容をご説明します。

1-2. システム構成

ステッピングモーターの運転システムには、ステッピングモーター、ドライバ、コントローラの3点が必要です。
ステッピングモーターは上位コントローラからモーターへ指令が一方向に伝達される「オープンループ制御」で回転します。

<パルス列入力タイプ>

ドライバに外部のコントローラ(パルス発振器)からパルスを入力します。

パルス列入力タイプ

<位置決め機能内蔵タイプ>

ドライバにコントローラ(パルス発振器)の機能を内蔵しているため、コントローラが不要となります。

位置決め機能内蔵タイプ

■コントローラ
ステッピングモーターの回転量、回転速度を指令するパルス信号を出力します。
■ドライバ
パルス信号に応じてステッピングモーターの回転を制御する駆動回路です。
■パルス信号
矩形状の電気信号で、ステッピングモーターの回転量と回転速度を制御するために必要です。

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