ステッピングモーターの基礎

ステッピングモーターの特徴や構造・動作原理、特性の見方などの基礎的な内容をご説明します。

5-1. ステッピングモーターを使用した装置のイメージ

まずは、ステッピングモーター RKⅡシリーズを使用した、コンベヤデモ機の様子をご覧ください。

ステッピングモーターは、ベルトプーリのような低剛性機構でも、チューニング不要の高精度位置決めが可能です。
パルス指令に対して同期運転をおこない、小型で高トルクを発生するため加速性と応答性に優れています。

初めてステッピングモーターを使用する場合は、位置決め機能内蔵タイプがおすすめです。
1-2. システム構成で紹介したように、位置決め機能内蔵タイプは、パルスを発振するコントローラが不要です。
パルス発振機能をドライバに内蔵することで、「省配線」「簡単設定」「低コスト」を実現しています。

次のページでは、RKⅡシリーズ 位置決め機能内蔵タイプでの、配線、データ設定、動作確認方法について説明します。

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