ステッピングモーターの基礎

ステッピングモーターの特徴や構造・動作原理、特性の見方などの基礎的な内容をご説明します。

5-3. 位置決め運転の設定例(基本設定、往復、変速、順送り)

サポートソフト MEXE02を使用した、位置決め運転のデータ設定例について説明します。
実行したい運転方法を選択してください。

起動指令入力をONするたびに、設定した位置決めデータを1回だけ実行する運転です。

1回の起動指令で、複数の運転データを続けて実行する運転です。回転方向が異なる運転データを、設定されたドウェル時間(待機時間)に応じて連結します。

基本設定
往復運転(連結運転2)

1回の起動指令で、複数の運転データを続けて実行する運転です。回転方向が同じ運転データを連結します。

SSTART入力をONするたびに、次の運転データNo.の位置決めを実行する運転です。運転データNo.の順番に位置決めをおこないます。

基本設定
往復運転(連結運転2)

5-3-1. 基本設定

起動指令入力をONするたびに、設定した位置決めデータを1回だけ実行する運転です。

基本設定

5-3-2. 往復運転(連結運転2)

1回の起動指令で、複数の運転データを続けて実行する運転です。
回転方向が異なる運転データを、設定されたドウェル時間(待機時間)に応じて連結します。

5-3-2. 往復運転(連結運転2)

5-3-3. 変速運転

1回の起動指令で、複数の運転データを続けて実行する運転です。
回転方向が同じ運転データを連結します。

5-3-3. 変速運転

5-3-4. 順送り運転

SSTART入力をONするたびに、次の運転データNo.の位置決めを実行する運転です。
運転データNo.を選択する必要なく、順番に位置決めをおこないます。

5-3-4. 順送り運転

ご紹介した動画以外にも、応用的な使い方についての説明動画もご用意しています。使い方ナビを是非ご活用ください。

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