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オリエンタルモーターから「つなぎ方」の新提案
こんなことでお困りではありませんか?

ステッピングモーターなどの制御モーターや電動アクチュエータは、配線が多くなりがちです。
モーターの軸数が増えると、制御機器の増設が求められる等、コストアップも避けられません。
PLC(プログラマブルコントローラ)など上位の制御機器や、システムのネットワーク環境によっては、
選定可能なモーターが限られることもあるのではないでしょうか。

配線をシンプルにできれば、配線ミスの軽減、時間短縮につながります。
また、様々な上位システムに接続できれば、柔軟なシステム構成によってコストダウンも実現できます。
オリエンタルモーターは、これらの課題とご要望にFLEX対応製品でお応えします。

FLEXとは?

FLEXとは、ドライバ1台でI/O制御、Modbus(RTU)制御、ネットワークコンバータ経由でのFAネットワーク制御に対応した、

制御モーターなどの製品の総称です。シリーズ名に FLEX のマークが付いているものが対象製品の目印です。

様々な上位逸システムとの接続に、柔軟に対応するオリエンタルモーター

FLEXとは?

省配線、省力化、時間短縮、省コスト

特徴は?

FLEX対応のステッピングモーターユニットは、ドライバに位置決め機能を内蔵しています。
運転データをドライバ側で持つため、PLCの位置決めユニットやパルス発振器が不要になるなど、システム構成の自由度が高まります。

どんな接続、制御が可能になる?

I/O制御、Modbus(RTU)制御、ネットワークコンバータ経由でのFAネットワーク制御から、最適な方法をお選びいただけます。

接続方法のご提案
I/O制御の例

ドライバに設定した運転データをI/O信号で制御し、モーターを起動・停止させます。

パルス発振器、位置決めユニット不要

I/O制御の例 I/O制御の例

メリット

手元のスイッチボックスでモーターを起動・停止 させることができます。PLCを使わないで簡単・ 安価な制御が可能です。

メリット

PLCのI/Oユニットでモーターの起動停止が簡単に行えます。運転データはドライバに直接設定するため、パルス発振器や位置決めユニットは不要です。また、Modbus(RTU)通信プロトコルを搭載したタッチパネルと直接接続することができます。データ変更やモニタなどの作業をタッチパネルで行うことでPLCでのプログラムを組む負担が軽減します。

動画でご紹介

RS-485/Modbus(RTU)制御の例

シリアル通信(RS-485)で、上位PLCやパネルコンピュータと接続し、運転データやパラメータ設定、運転指令の入力などを行います。
通信プロトコルはModbus(RTU)です。

RS-485/Modbus(RTU)制御の例

動画でご紹介

メリット

通信プロトコルとして汎用性の高いModbus(RTU)を搭載しているため、各PLCメーカーのシリアル通信ユニットと直接接続が可能です。シリアル通信ユニット1台に対して31軸まで接続できるため、位置決めユニットやパルス発振器を使用したシステムに比べ、省スペース、省配線、低コストが実現できます。また、プログラム機能が搭載されているパネルコンピュータを使用することで、PLCなしでのシステムを構築することができ、システム全体の低コスト化が図れます。

ネットワークコンバータ経由でのFAネットワークによる制御の例

ネットワークコンバータを使用することにより、CC-Link通信やMECHATROLINK-Ⅱ、Ⅲ通信ラインに対応できます。

動画でご紹介

ネットワークコンバータ経由でのFAネットワークによる制御の例

メリット

複数軸使用時の上位マスタの負担を軽減できます。 接続するモーター軸を増やす場合、上位マスタのユニット増設なしで簡単に追加でき、コストを抑えることが可能です。

FLEX対応製品

今後も、速度制御モーターや電動アクチュエータなどのFLEX対応製品を増やしていきます。
FLEX対応製品のラインアップはこちらをご覧ください。

お客様の装置の目的・規模に合わせて省配線、低コスト化につながるご提案をさせていただきます。

ご購入前のサポート、アフターフォローも万全です。
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