ブラシレスモーターユニット BMUシリーズ

  • クルクル・ポン。かんたん速度制御。
  • かんたん配線。すぐにスタート。
  • パネルを開ければ、充実の機能。
操作方法

●クルクル・ポン。
かんたん速度制御。

ダイヤルをクルクル回して、
お好みの回転速度に設定。
ゆっくり回すと、
1r/minずつ変化します。

動画で見るかんたん速度制御

ダイヤルをポンと押すと、
回転速度が確定します。
また、ダイヤル操作を
ロックすることもできます。

接続と起動

●かんたん配線。
すぐにスタート。

モーターとドライバは、
かんたんに接続できます。
電源とI/Oコネクタは、
スクリューレスタイプです。

動画で見るかんたん配線と起動

スイッチひとつで、
すぐにスタートでき、
モーター回転方向の
切り替えもワンタッチ。

充実の機能

●パネルを開ければ、
充実の機能。

負荷率を表示できます。

モーターの定格トルクを100%として、負荷率をパーセンテージで表示できます(40~200%)。装置立ち上げ時の負荷状態の確認のほか、経年変化による負荷状態の確認もできます。

加速時間、減速時間を設定。

加速時間、減速時間の設定は、加減速時間設定器での調整のほかに、デジタル設定ができます。
●設定範囲:
 0.0~15.0sec(初期値:0.5sec)

コンベヤ搬送速度を表示。

コンベヤ減速比を算出し、「減速比」パラメータに設定すると、コンベヤ搬送速度を表示できます。

ダイヤル操作をロック。

ダイヤル操作による意図しない速度の変更や、データの編集・消去を防止できます。

「フロントパネル操作を無効」に設定可能。

外部信号で運転する場合、フロントパネルのスイッチ操作を「無効」にできるようになりました。

4速運転が可能。

運転データNo.0、No.1、No.2、No.3にデータ設定し、M0端子の入力切り替えをおこなうことで、4速運転を実行できます。

回転速度の上限・下限を設定。

速度制御範囲の上限値・下限値を設定できます。モニタモード、データモードともに速度を制限できます。

停止時に出力軸を保持。

モーター停止時に、負荷を電気的に保持することができます。(保持力は定格トルクの約50%)

ご注意
ドライバへの電源供給がOFFになると、保持力はなくなります。
停電時の落下防止などにはお使いいただけません。

各種の機能をドライバで設定可能。

(フロントパネル開放時に設定できる代表的な機能)

<200W/400Wユニットのみ>


*フロントパネルを付けたままでも設定できます。