会社案内

多様性のある働き方

私たちは、オリエンタルモーターで働くすべての人たちが、多様な価値観や発想によってより大きな価値を創造することを目指し、多様性のある働き方を推進しています。そして、新たな課題に挑戦する人財を育てる「共育」と、1人ひとりが最大限に力を発揮するための安心・安全な職場環境づくりを重視しています。

ダイバーシティ推進

オリエンタルモーターでは、2014年12月からダイバーシティ推進活動に取り組んでいます。多様な人財が、能力を最大限に発揮していける環境を目指す行動計画を策定し、さまざまな取り組みを実践しています。すべての社員が自分らしく働き続け、能力を発揮していけるよう、今後も活動を進化させていきます。

「次世代育成支援対策推進法」に基づく行動計画
計画期間:
2017年4月1日から2019年3月までの2年間
行動計画目標:
  • 男性の育児休業取得率7%以上
    育児休業をさらに取得しやすい風土づくり、職場理解向上を図ります。
  • 両立支援のさらなる理解促進、意識啓発
    制度等の周知、新たな施策の検討を行います。
  • ダイバーシティ推進に係る意識啓発
    管理職、女性向けの研究会を実施します。
  • 労働環境のさらなる整備
    所定外労働時間削減、有給休暇取得推進への取り組みを実施します。
「女性活躍推進法」施行に伴う行動計画
計画期間:
2016年4月1日から2019年3月31日までの3年間
行動計画目標:
主任・副主任に占める女性の割合を20%にする(現在14.4%)
取り組み内容:
  1. 管理職育成を目的としたキャリア研究会を実施する
  2. 女性社員の中長期的な育成と活躍推進活動
  3. 女性活躍推進の活動の見える化
  4. 時間の使い方の変革
ダイバーシティ推進活動
  • ダイバーシティマネジメント研究会
  • ダイバーシティマインドアップ研究会
  • 仕事と役割研究会
  • モノづくりウィメンズ・ラボ
  • 現場コミュニティ活動
  • ダイバーシティマネジメント研究会
  • ダイバーシティマインドアップ研究会

ワークライフバランスへの取り組み

オリエンタルモーターは、「時間の使い方の工夫」を全社課題とし、各部門で仕事の進め方を変化させています。働き方と休み方を考え、社員一人ひとりが自分らしいワークライフバランスを実現し、自分たちを取り巻く社会の中で、個人と会社が共に成長していける取り組みを実践していきます。

仕事と育児・介護の両立支援制度

仕事と育児の両立支援を中心にファミリーフレンドリー施策を整備し、2017年3月末時点で育児休業取得率は96%となりました。2015年11月には、育児休業期間のうち5日間を有給としたことより、男性社員の取得者も増えています。
また、介護休業制度は、2014年4月より介護休暇を有給とし、さらに2017年1月の法改正に伴い、介護の状況に応じて柔軟な対応ができるよう、介護休業制度の拡充を行っています。

支援制度推進の経緯

  • 2014年4月
    介護休暇の有給化
  • 2015年11月
    育児休業の一部(5日間)有給化
  • 2017年1月
    育児短時間勤務等の期間を小学校3年生までに延長
    介護休業を通算366日まで3回分割可
    介護短時間勤務制度の導入
くるみん認定の取得

オリエンタルモーターは、2017年7月、厚生労働大臣より「子育てサポート企業」の認定を受け、くるみんマークを取得しました。
社員1人ひとりが生き生きと働ける職場を目指し、次世代育成支援対策推進法に則したさまざまな子育て支援への取り組みが評価されました。

くるみんマーク

障がい者雇用

オリエンタルモーターでは、障がい者雇用を促進しています。障がい者雇用率は、オリエンタルモーター単体で2.15%(2016年6月時点)であり、法定雇用率2.0%を上回っています。
今後も継続的に、雇用促進活動に努めます。

障がい者雇用率の推移(6月時点)

ハラスメント対応

オリエンタルモーターグループでは、就業規則でハラスメントを禁止し、その行為者に対し厳しく対処することを定めています。また、安心して相談しやすいよう、ハラスメントの相談体制を整えています。

ハラスメント相談体制

労働安全衛生

労働安全衛生基本理念

オリエンタルモーター株式会社は、全ての活動において労働安全衛生が重要課題であることを認識し、安全で健康な「人に優しい企業」を目指して、全員参加で労働安全衛生活動に積極的に取り組みます。

労働安全衛生方針
  1. 全ての社員が労働安全衛生の課題に積極的に取り組み、実施した結果を踏まえ定期的に課題を見直して、労働安全衛生の継続的な改善を図ります。
  2. 全ての活動において、危険箇所の低減、5Sの徹底、職場環境の整備、防火管理および健康増進活動等を通して、災害および事故の低減に努めます。
  3. 交通安全活動の展開により、業務および通勤時の交通事故防止に努めます。
  4. 労働安全衛生法をはじめ関連する諸法令および社内基準を順守します。また、運用に必要な資格取得を推進し、維持発展できる体制を目指します。
  5. 全ての社員が、幅広い労働安全衛生教育を通して、課題を遂行できる知識の習得と意識の向上に努めます。

制定日:2004年7月7日

改定日:2016年4月1日

安全衛生管理組織図
リスクアセスメントによるリスク低減活動

設備や定常作業、非定常作業のリスクアセスメントを実施し、災害の原因となる起因物、加害物を排除する活動を継続的に行っています。化学物質に対するリスクアセスメントにも範囲を広げ、使用する物質の危険性や有害性を特定し、リスクを低減して使用する取り組みを行っています。

ストレスチェックの実施

2016年度よりストレスチェックを全社展開し、従業員のメンタルヘルス不調の未然防止と職場環境改善につなげる活動を進めています。

交通安全活動

各拠点でヒヤリハットの確認、営業車2S活動、新社員への運転練習などの教育活動や交通安全講習、後進運転キャンペーン、長期休暇時の注意喚起など活発な啓蒙活動を展開しています。

交通安全講習会

「共に育つ」人財育成

オリエンタルモーターの社員教育の原点は、「業績の向上」と「社員の幸せ」の同時達成です。お互いに学びながら育っていく「共育」の考え方を幹とし、入社時から自ら考え課題を解決していく「研究会」を実施して、一人ひとりの成長とスキルアップにつなげています。

教育制度
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