ステッピングモーターの基礎

ステッピングモーターの特徴や構造・動作原理、特性の見方などの基礎的な内容をご説明します。

2-2. 5相ステッピングモーターの構造

ステッピングモーターのステーターとローターには、小歯が切られています。

ステッピングモーターの構造

ステッピングモーターの構造

ローター部の構造

ローター部の構造

ローター
モーター内部にある回転子のことです。
鉄で出来ているローター1とローター2の内部には永久磁石が挟み込まれており、ローター1はN極、ローター2はS極に磁化しています。
ローター1・ローター2の外周にはそれぞれ50個づつ小歯が切られています。(小歯ピッチ7.2°)
ローター1とローター2は互いの小歯を半ピッチずらした状態で組み付けています。
ステーター
ローターの外側にある固定子のことです。
複数の巻線で構成されます。

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