Orientalmotorオリエンタルモーター株式会社

データ設定ソフト MEXE02

データ設定ソフト MEXE02

コンピュータで、運転データや各種パラメータの設定・編集がおこなえるほか、ティーチング、各種状態のモニタをおこなうことができます。
適用製品とコンピュータの接続には、通信ケーブルが別途必要です。

ご注意

適用製品によって設定、内容が異なります。

通信ケーブルについて

通信ケーブルは以下2種類のタイプがあります。適用製品 通信ケーブルより、ケーブルタイプをご確認ください。

  • USBケーブルを使用する場合
    以下仕様のUSBケーブル(市販品)をご用意ください。
規格
USB2.0(フルスピード)
ケーブル
長さ : 3m以下 形状 : A to miniB

機能

データの編集と保存
運転データ設定

運転データの設定が、パソコン上で簡単に行えます。
また設定データを保存できるので、ドライバを交換した時など、保存したデータを転送するだけで同じ設定にできます。

AZシリーズのみ単位系設定ウィザードを使用できます。

詳細はこちらをご覧ください。

テスト機能

上位システムとの接続確認や、モーター単独で運転することができる機能です。

立ち上げのときに

I/Oテスト

入力信号のモニタと、出力信号の強制出力をおこなえます。上位システムとの結線や、ネットワークI/Oの動作を確認するときに便利な機能です。

I/Oテスト

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ティーチング・リモート運転

データ設定ソフト上から、モーターを駆動させることが可能です。 上位システムと接続する前に、ティーチングや試運転などがおこなえるため、装置の立ち上げ時間の短縮に貢献できます。

ティーチング・リモート運転

モニタ/編集機能

モーターの運転状態などを確認するための豊富なモニター機能が搭載されています。
それぞれのシーンにあわせて使い分けることで、装置の立ち上げ・調整時間の短縮につながります。

立ち上げのときに

I/Oモニタ

ドライバに配線されているI/Oの状態が、パソコン上で確認できます。配線後のI/Oチェックや、動作時のI/Oチェックにご使用ください。

I/Oモニタ

波形モニタ

オシロスコープのようにモーターの運転状態(指令速度、モーター負荷率など)を確認できます。装置の立ち上げや調整時などにご使用ください。

波形モニタ

異常対応のときに

アラームモニタ

異常が発生したときに、異常の内容と対処方法が確認できます。対処方法が確認できるので、スムーズに異常対応ができます。

アラームモニタ

ステータスモニタ

AZシリーズのステータスモニタでは、モーター、ドライバの温度や負荷率、使用開始時からの積算回転量などもモニタできます。

詳細はこちらをご覧ください。

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