Q&A

製品カテゴリ: αSTEP 、ネットワーク対応製品・コントローラ

機種・シリーズ: AZシリーズ 多軸ドライバ 、電動アクチュエータ AZシリーズ搭載 多軸ドライバ

内容: 使用方法・設定方法

Q&A No.: 499

Q.
AZシリーズ 多軸ドライバと株式会社キーエンス製PLCを使用しています。
リモート入力を使うにはどうしたらよいですか?

品名

オリエンタルモーター株式会社製ドライバ(MECHATROLINK-Ⅲ) : AZD2A-KM3、AZD3A-KM3、AZD4A-KM3
株式会社キーエンス製PLC(位置決め・モーションユニット) : KV-XH04ML、KV-XH16ML

A.

FREEを例にリモート入力での制御方法について説明します。以下の手順でおこなってください。
(株式会社キーエンス製 KV STUDIOの登録モニタを使用して説明します。位置決め・モーションユニットはKV-XH04MLで先頭リレー番号はR34000)

当社サポートソフト MEXE02を使用してリモートI/OにFREEを割り当てる。(今回はNET-IN0に割り当て)

図:当社サポートソフト MEXE02でリモートI/OにFREE割り当て

バッファメモリアドレス「MECHATROLINK-Ⅲ SVCMD_IO」[#2135+100×(軸番号-1)]のR-IN0(FREE)にあたるビットを1(ON)にする。

図:バッファメモリアドレス「MECHATROLINK-Ⅲ SVCMD_IO」[#2135+100×(軸番号-1)]

対象となる軸のゲイン切替リレー(先頭リレー番号+0506)をONにする。

図:ゲイン切替リレー(先頭リレー番号+0506)

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