Q&A

製品カテゴリ: αSTEP 、ネットワーク対応製品・コントローラ 、電動アクチュエータ

機種・シリーズ: AZシリーズ 、電動アクチュエータ AZシリーズ搭載

内容: 使用方法・設定方法

Q&A No.: 589

Q.
AZシリーズ 多軸ドライバ EtherCAT対応とオムロン株式会社製PLCの組み合わせでMC命令を使って制御します。 4軸タイプで2軸のみモーターを接続し、残り2軸はモーターを接続しない使い方はできますか?

対象製品

AZシリーズ EtherCATドライブプロファイル対応ドライバ :
AZD2A-KED、AZD2B-KED、AZD3A-KED、AZD4A-KED

制御方法 : PLCのモーション制御(MC命令)を使用(オペレーションモードCSP、CSVモード)

ドライバの内部プロファイル(オペレーションモードPP、PV、HMモード)を使用する場合は、こちらのQ&Aをご確認ください。

A.

4軸タイプで2軸のみモーターを接続して、残り2軸はモーターを接続しない使い方はできます。
オムロン株式会社製Sysmac Studioで使用する2軸のみ軸設定をしてください。

オムロン設定

モーターを接続しない場合、接続していない軸では「初期時センサ異常アラーム」が発生している状態となりますが(POWER LED:緑点灯、ALARM LED:赤色で2回点滅)、 この状態でもモーターを接続している軸には影響はなく、問題なく動かせます。

ドライバLED1

また「ドライバ動作モードオブジェクト(41FFh)」の設定を”仮想モーターを使用する”に変更することで、アラーム状態を回避することができます(設定は電源再投入で反映されます)。
※ ドライバ動作モードオブジェクトは当社サポートソフトMEXE02の基本設定からも変更することができます。

MEXE02設定

仮想モーターに設定した場合、LEDが以下の状態を繰り返します。
POWER LED点灯・消灯 → ALARM LED点灯 → POWER LED点灯 → 同時に消灯

ドライバLED2

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