企業情報ニュース

企業情報ニュース

企業情報ニュース一覧へ戻る

2018年9月13日

2相ステッピングモーター PKPシリーズ
高分解能タイプに新型コネクタを採用し、新発売

オリエンタルモーター株式会社(代表取締役執行役員社長:川人英二 本社:東京都台東区東上野4-8-1)は、新型コネクタを採用した2相ステッピングモーター PKPシリーズの高分解能タイプ、高分解能タイプ エンコーダ付を発売します。

PKPシリーズ
左:高分解能タイプ    右:高分解能タイプ エンコーダ付

概要

高トルクで低振動を実現する2相ステッピングモーター PKPシリーズは、お客様の設計仕様に最適なモーターを選択いただけるよう、豊富なラインアップをご用意しています。今回は新型コネクタを採用した、高分解能タイプ 取付角寸法42mmと、高分解能タイプ エンコーダ付 取付角寸法42mm / 56.4mmを発売します。小型・薄型コネクタの採用により、省ペース化や設計の自由度アップに貢献します。

特徴

1. 小型・薄型コネクタを採用
小型・薄型コネクタを採用し、コネクタ部の張り出しが小さくなりました。また、引き出し方向が上向きになったことで、モーターケーブルの引き出し方向の自由度がアップしました。
小型・薄型コネクタ


2. 高分解能タイプで停止精度が向上
高分解能タイプは、高度な精密加工技術により実現した高精度・高信頼性モーターです。モーターの分解能を標準仕様の2倍にすることで、負荷トルクに対する変位角が小さくなり、高い位置決め精度が得られます。また、振動も低減されます。


 高分解能タイプ


3. エンコーダ付なら、モーターの位置情報の検出が可能
エンコーダ付タイプは、コンパクトな装置に適した小型のエンコーダを搭載しています。現在位置のモニタや位置ずれの検出などが可能です。たとえば、現在位置と指令位置を比較することで、モーターの正常動作を確認できます。


エンコーダ付タイプ


4. 新しいモーターサイズを追加ラインアップ
取付角寸法42mmの高分解能タイプと高分解能タイプ エンコーダ付に、新たなモーターサイズを2種追加ラインアップしました。計24機種から用途に合わせてお選びいただけます。


価格(税抜)

定価 4,000円~

拡販を狙う市場

高トルク、高分解能で精密な動作をさせたい場所での使用

販売目標

3年後 PKPシリーズ高分解能タイプ、高分解能タイプエンコーダ付で3,000台/月

発売日

2018年9月10日

ページの先頭へ戻る