北九州工業高等専門学校で教育用ロボットを活用した出前授業を実施
7月2日・9日・16日・23日の全4回にわたり、北九州工業高等専門学校(福岡県北九州市)にて、教育用ロボット「Motion System Master」を活用した授業を実施しました。
本授業では、開発者が講師を務め、同校専攻科1年生を対象に、オリエンタルモーターの技術や、ロボットに使用されているステッピングモーターの原理について解説しました。
深刻化する人手不足を背景に、ロボットを活用できる人材の育成はますます重要となっています。本取り組みでは、教育用ロボットとオリエンタルモーター製品を用いた「ステッピングモーター組立自動化演習」を通じ、実践的なカリキュラムを構築しました。
今後も工業高校・高等専門学校での、教育用ロボット「Motion System Master」を活用したロボット人材の育成に貢献していきます。