ケーブル 2相ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ RS-485通信タイプドライバ用

ケーブル 2相ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ RS-485通信タイプドライバ用
イラスト
内番号
ケーブル名称
[1] 接続ケーブル
可動接続ケーブル
[2] 中継ケーブルドライバ側
可動中継ケーブルドライバ側
  • ※ ケーブルが屈曲される場合には、可動ケーブルセットをご使用ください。可動ケーブル使用上のご注意はこちら

接続ケーブル

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル

  • コネクタ接続方式のモーターとドライバを直接接続する、両側コネクタ付のケーブルです。
  • コネクタの形状が2種類あります。それぞれの形状に適合したケーブルをお選びください。
コネクタ形状モデル
イラスト内
番号
モーター 適用ドライバ ケーブル品名
取付角寸法 タイプ コネクタ形状
[1] 28mm 標準タイプ
標準タイプエンコーダ付
高分解能タイプ
高分解能タイプエンコーダ付
SHギヤードタイプ
SHギヤードタイプエンコーダ付
CSギヤードタイプ
モデルB CVD2BR-KR
CVD2B-KR
CCM□□□V2AAF
CCM□□□V2AAR
35mm 標準タイプ
標準タイプエンコーダ付
CCM□□□V2ABF
CCM□□□V2ABR
42mm 標準タイプ
高分解能タイプ
56.4mm 標準タイプ
高分解能タイプ
CCM□□□V2ACF
CCM□□□V2ACR
42mm 標準タイプ
標準タイプエンコーダ付
高分解能タイプ
高分解能タイプエンコーダ付
SHギヤードタイプ
SHギヤードタイプエンコーダ付
CSギヤードタイプ
モデルA CCM□□□V2AEF
CCM□□□V2AER
42mm/51mm 薄型タイプ
薄型タイプ エンコーダ付
薄型ハーモニックギヤードタイプ
薄型ハーモニックギヤードタイプ エンコーダ付
50mm/56.4mm 標準タイプ
標準タイプエンコーダ付
56.4mm 高分解能タイプ
高分解能タイプエンコーダ付
60mm SHギヤードタイプ
SHギヤードタイプエンコーダ付
CSギヤードタイプ

適用製品についてのご注意

リード線タイプのモーターに適用する接続ケーブルは現在ご用意がありません。

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル (取付角28mm)

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル (取付角35mm/42mm)

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル (取付角56.4mm)

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル (取付角42mm、50mm、51mm、56.4mm、60mm)

[2]中継ケーブルドライバ側、可動中継ケーブルドライバ側

  • 接続ケーブルに継ぎ足して使用できるケーブルです。
  • 継ぎ足して使用する場合は、ケーブル全長は10m以内としてください。
  • モーターとドライバ間の接続に使用できるケーブルは3本までです

可動ケーブル使用上のご注意

[3]エンコーダ接続ケーブル

モーター側にエンコーダ用コネクタが付いているエンコーダ接続ケーブルです。

品名 エンコーダタイプ 長さ(m)
接続ケーブル エンコーダ接続用
LCE05A-006 電圧出力 0.6
LCE05B-006 電圧出力、オープンコレクタ出力
  • ※取付角寸法13 mm用です。
接続ケーブル エンコーダ接続用
LCE08A-006 ラインドライバ出力 0.6

可動シールドケーブルのエンコーダ用接続ケーブルです。

品名 エンコーダタイプ 長さ(m)
エンコーダ接続ケーブル
CC010E1R ラインドライバ出力 1
CC020E1R 2
CC030E1R 3

その他ケーブル

ドライバとコントローラなどを接続する場合にお使いいただけるケーブルです。

[4]電源ケーブル/入出力信号用ケーブルセット

電源ケーブルと入出力信号ケーブルがセットになっています。
電源ケーブルは、ドライバとDC電源を接続するケーブルです。
入出力信号ケーブルは、ドライバと上位制御機器を接続するケーブルです。

品名 長さ(m)
電源ケーブル/入出力信号用ケーブルセット
LHS003CC 0.3
LHS010CC 1

[5]RS-485通信用ケーブル

①上位システム接続用
ドライバと上位制御機器とをつなぐケーブルです。

品名 長さ(m)
RS-485通信用ケーブル
CC030-RS 3

②ドライバ間接続用
ドライバ間をつなぐケーブルです。

品名 長さ(m)
RS-485通信用ケーブル
LH0015-RWN 0.15

ケーブル 可動ケーブル配線時のご注意

ケーブルをコネクタ部で屈曲させないでください。コネクタや端子にストレスが加わり、接触不良や断線の原因になります。

ケーブルの固定方法

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

ケーブルの配線長さと屈曲半径

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
また、屈曲半径(R)はケーブル径の6倍以上としてください。

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。

ケーブルの干渉

ケーブルホルダ内に配線する場合は、ケーブル同士が干渉しないようにしてください。ケーブルにストレスが加わり、早期断線の原因になります。ケーブルホルダの注意事項をよく確認してからご使用ください。

ケーブルのねじれ

ケーブルにねじれがないように配線してください。ねじれた状態で屈曲すると、早期断線の原因になります。配線後、ケーブル表面の印字等を目安に、ケーブルにねじれのないことを確認してください。