ケーブル AZシリーズ AC電源入力 ネットワーク対応用

ケーブル AZシリーズ AC電源入力 ネットワーク対応用
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耐屈曲性に優れた可動接続ケーブル、可動中継ケーブルもご用意しています。
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電磁ブレーキ付モーターの場合に必要です。
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お客様にてご用意ください。
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MECHATROLINK-Ⅲ対応ドライバおよびSSCNETⅢ/H対応ドライバの場合は、汎用タイプをお使いください。

ご注意

  • モーターとドライバ間の接続に使用できるケーブルは3本までです。
  • モーターとドライバ間の最大延長距離は20mです。

接続ケーブル

モーターとドライバ間の接続にお使いいただけるケーブルです。
モーターから出ているモーターケーブルおよび電磁ブレーキケーブルは、ドライバに直接接続できません。
ドライバに接続する場合は、接続ケーブルをお使いください。

[2] 中継ケーブル モーター側、可動中継ケーブル モーター側

  • モーター用
    中継ケーブル モーター用
  • エンコーダ用
    中継ケーブル エンコーダ用
  • 電磁ブレーキ付用
    中継ケーブル 電磁ブレーキ付用
  • ※ 電磁ブレーキ付モーターの場合に必要です。

可動ケーブル使用上のご注意

その他ケーブル

[3] 入出力信号用ケーブル

ドライバと上位制御機器を接続する場合にお使いいただけるケーブルです。

コネクタ付タイプ

  • 多心シールドタイプケーブル
  • 片側バラ線
  • シールド接地しやすい丸端子アース線付
品名 適用ドライバ 長さ
(m)
心数 AWG 仕上り
外径
入出力信号用ケーブルコネクタ付タイプ
CC24D005C-1 位置決め機能内容タイプ
RS-485通信付きパルス列入力タイプ
パルス列入力タイプ
EtherNet/IP対応
EtherCAT対応
PROFINET対応
0.5 24 24 φ9.5
CC24D010C-1 1
CC24D020C-1 2
  • ※ DC電源入力のドライバには接続できません。汎用タイプの入出力信号用ケーブルをお使いください。

汎用タイプ

  • 多心シールドタイプケーブル
  • 両側バラ線
  • シールド接地しやすい丸端子付アース線付
  • ご使用になる機能に合わせてリード線心数をお選びください。
品名 長さ
(m)
心数 AWG 絶縁体
外径
仕上り
外径
入出力信号用ケーブル汎用タイプ
CC06D005B-1 0.5 6 24 φ1.1 φ5.4
CC06D010B-1 1
CC06D015B-1 1.5
CC06D020B-1 2
CC10D005B-1 0.5 10 φ6.7
CC10D010B-1 1
CC10D015B-1 1.5
CC10D020B-1 2
CC12D005B-1 0.5 12 φ7.5
CC12D010B-1 1
CC12D015B-1 1.5
CC12D020B-1 2
CC16D005B-1 0.5 16
CC16D010B-1 1
CC16D015B-1 1.5
CC16D020B-1 2

[4] AC電源用ケーブル

ドライバとAC電源を接続するケーブルです。電源プラグ付とプラグなしをご用意しています。

品名 長さ
(m)
種類 電源電圧
AC電源用ケーブル
CC01AC03P 1 プラグ付 単相100-120V
CC02AC03P 2
CC03AC03P 3
AC電源用ケーブル
CC01AC03N 1 プラグなし 単相100-120V
単相200-240V
CC02AC03N 2
CC03AC03N 3
AC電源用ケーブル
CC01AC04N 1 三相200-240V
CC02AC04N 2
CC03AC04N 3

[5] DC電源用ケーブル

DC電源や電磁ブレーキの接続用シールドケーブルです。丸端子付アース線でシールド接地しやすくなっています。

品名 長さ
(m)
AWG 絶縁体
外径
仕上り
外径
DC電源用ケーブル
CC02D005-3 0.5 20 φ1.65 φ5.9
CC02D010-3 1
CC02D015-3 1.5
CC02D020-3 2
CC02D050-3 5

ケーブル 可動ケーブル配線時のご注意

ケーブルをコネクタ部で屈曲させないでください。コネクタや端子にストレスが加わり、接触不良や断線の原因になります。

ケーブルの固定方法

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

ケーブルの配線長さと屈曲半径

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
また、屈曲半径(R)はケーブル径の6倍以上としてください。

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。

ケーブルの干渉

ケーブルホルダ内に配線する場合は、ケーブル同士が干渉しないようにしてください。ケーブルにストレスが加わり、早期断線の原因になります。ケーブルホルダの注意事項をよく確認してからご使用ください。

ケーブルのねじれ

ケーブルにねじれがないように配線してください。ねじれた状態で屈曲すると、早期断線の原因になります。配線後、ケーブル表面の印字等を目安に、ケーブルにねじれのないことを確認してください。