ケーブル AZシリーズ DC電源入力 多軸ドライバ(スリムタイプ)用

ケーブル AZシリーズ DC電源入力 多軸ドライバ(スリムタイプ)ケーブル構成図
  • モーターとドライバ間の接続は、接続ケーブルを必ず使用してください。

接続ケーブル

モーターとドライバ間の接続にお使いいただけるケーブルです。

[2]中継ケーブル/可動中継ケーブル ドライバ側

長さ(m) 中継ケーブル 可動中継ケーブル
中継ケーブル/可動中継ケーブル ドライバ側
1 CCM010Z2ADFT CCM010Z2ADRT
3 CCM030Z2ADFT CCM030Z2ADRT
5 CCM050Z2ADFT CCM050Z2ADRT

可動ケーブル使用上のご注意

その他ケーブル

[3]制御電源ケーブル

長さ
(m)
品名
AZシリーズ miniドライバ用 入出力信号用ケーブル
0.3 LH003C1
1 LH010C1

ケーブル 可動ケーブル配線時のご注意

ケーブルをコネクタ部で屈曲させないでください。コネクタや端子にストレスが加わり、接触不良や断線の原因になります。

ケーブルの固定方法

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

ケーブルの配線長さと屈曲半径

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
また、屈曲半径(R)はケーブル径の6倍以上としてください。

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。

ケーブルの干渉

ケーブルホルダ内に配線する場合は、ケーブル同士が干渉しないようにしてください。ケーブルにストレスが加わり、早期断線の原因になります。ケーブルホルダの注意事項をよく確認してからご使用ください。

ケーブルのねじれ

ケーブルにねじれがないように配線してください。ねじれた状態で屈曲すると、早期断線の原因になります。配線後、ケーブル表面の印字等を目安に、ケーブルにねじれのないことを確認してください。