ケーブル AZシリーズ DC電源入力 ネットワーク対応用

ケーブル構成図
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耐屈曲性に優れた可動接続ケーブル、可動中継ケーブルもご用意しています。
2
電磁ブレーキ付モーターの場合に必要です。
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お客様にてご用意ください。

ご注意

  • モーターとドライバ間の接続に使用できるケーブルは3本までです。
  • モーターとドライバ間の最大延長距離は20mです。

接続ケーブル

モーターとドライバ間の接続にお使いいただけるケーブルです。
モーターから出ているモーターケーブルおよび電磁ブレーキケーブルは、ドライバに直接接続できません。
ドライバに接続する場合は、接続ケーブルをお使いください。

[1] 接続ケーブル、可動接続ケーブル(必ずご購入ください)

AZM14、AZME14、AZM15、AZM24、AZME24、AZM26、AZME26用

  • モーター用、エンコーダ用
    接続ケーブル モーター用、エンコーダ用
  • 電磁ブレーキ付用
    接続ケーブル 電磁ブレーキ付用
  • ※AZME24MK、AZME26MKの場合に必要です。

可動ケーブル使用上のご注意

AZM46、AZM48、AZM66、AZM69用

  • モーター用
    接続ケーブル モーター用
  • エンコーダ用
    接続ケーブル エンコーダ用
  • 電磁ブレーキ付用
    接続ケーブル 電磁ブレーキ付用
  • ※ 電磁ブレーキ付モーターの場合に必要です。

可動ケーブル使用上のご注意

[2] 中継ケーブル モーター側、可動中継ケーブル モーター側

AZM14、AZME14、AZM15、AZM24、AZME24、AZM26、AZME26用

  • モーター用、エンコーダ用
    中継ケーブル モーター用、エンコーダ用
  • 電磁ブレーキ付用
    中継ケーブル 電磁ブレーキ付用
長さ(m) 中継ケーブル 可動中継ケーブル
モーター用、エンコーダ用 電磁ブレーキ付用 モーター用、エンコーダ用 電磁ブレーキ付用
1 CC010VZ2FT CC010V3FT-B CC010VZ2RT CC010V3RT-B
2 CC020VZ2FT CC020V3FT-B CC020VZ2RT CC020V3RT-B
3 CC030VZ2FT CC030V3FT-B CC030VZ2RT CC030V3RT-B
5 CC050VZ2FT CC050V3FT-B CC050VZ2RT CC050V3RT-B
7 CC070VZ2FT CC070V3FT-B CC070VZ2RT CC070V3RT-B
10 CC100VZ2FT CC100V3FT-B CC100VZ2RT CC100V3RT-B
15 CC150VZ2FT CC150V3FT-B CC150VZ2RT CC150V3RT-B
  • ※AZME24MK、AZME26MKの場合に必要です。

可動ケーブル使用上のご注意

AZM46、AZM48、AZM66、AZM69用

  • モーター用
    中継ケーブル モーター用
  • エンコーダ用
    中継ケーブル エンコーダ用
  • 電磁ブレーキ付用
    中継ケーブル 電磁ブレーキ付用
  • ※ 電磁ブレーキ付モーターの場合に必要です。

可動ケーブル使用上のご注意

その他ケーブル

[3] 入出力信号用ケーブル

汎用タイプ

  • 多心シールドタイプケーブル
  • 両側バラ線
  • シールド接地しやすい丸端子付アース線付
  • ご使用になる機能に合わせてリード線心数をお選びください。
品名 長さ
(m)
心数 AWG 絶縁体
外径
仕上り
外径
入出力信号用ケーブル汎用タイプ
CC06D005B-1 0.5 6 24 φ1.1 φ5.4
CC06D010B-1 1
CC06D015B-1 1.5
CC06D020B-1 2
CC10D005B-1 0.5 10 φ6.7
CC10D010B-1 1
CC10D015B-1 1.5
CC10D020B-1 2
CC12D005B-1 0.5 12 φ7.5
CC12D010B-1 1
CC12D015B-1 1.5
CC12D020B-1 2
CC16D005B-1 0.5 16
CC16D010B-1 1
CC16D015B-1 1.5
CC16D020B-1 2

[4] DC電源用ケーブル

DC電源や電磁ブレーキの接続用シールドケーブルです。丸端子付アース線でシールド接地しやすくなっています。

品名 長さ
(m)
AWG 絶縁体
外径
仕上り
外径
DC電源用ケーブル
CC02D005-3 0.5 20 φ1.65 φ5.9
CC02D010-3 1
CC02D015-3 1.5
CC02D020-3 2
CC02D050-3 5

ケーブル 可動ケーブル配線時のご注意

ケーブルをコネクタ部で屈曲させないでください。コネクタや端子にストレスが加わり、接触不良や断線の原因になります。

ケーブルの固定方法

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

ケーブルの配線長さと屈曲半径

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
また、屈曲半径(R)はケーブル径の6倍以上としてください。

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。

ケーブルの干渉

ケーブルホルダ内に配線する場合は、ケーブル同士が干渉しないようにしてください。ケーブルにストレスが加わり、早期断線の原因になります。ケーブルホルダの注意事項をよく確認してからご使用ください。

ケーブルのねじれ

ケーブルにねじれがないように配線してください。ねじれた状態で屈曲すると、早期断線の原因になります。配線後、ケーブル表面の印字等を目安に、ケーブルにねじれのないことを確認してください。