ケーブル BLVシリーズ用

ケーブル BLVシリーズ用

[1]可動接続ケーブル(200W、400Wタイプ用)

モーターとドライバ間の接続ケーブルです。最大延長距離は3.5mです。
ケーブルが繰り返し曲げ伸ばしされる場合にご使用ください。

  • ※ 100Wタイプにはご使用いただけません。

可動接続ケーブル

品名 長さ(m)
可動接続ケーブル
CC01BLV2R 1
CC02BLV2R 2
CC03BLV2R 3

可動ケーブル使用上のご注意

電磁ブレーキ付モーター用可動接続ケーブル

品名 長さ(m)
電磁ブレーキ付モーター用可動接続ケーブル
CC01BLV2MR 1
CC02BLV2MR 2
CC03BLV2MR 3

可動ケーブル使用上のご注意

[2]入出力信号用ケーブル コネクタ付タイプ

ドライバとプログラマブルコントローラ等をつなぐためのケーブルです。

品名 長さ(m) 心数
[2]入出力信号用ケーブル コネクタ付タイプ
CC15D1 1 15
CC15D2 2 15

[3]RS-485通信用ケーブル

ドライバとネットワークコンバータをつなぐケーブルです。

品名 長さ(m)
[3]RS-485通信用ケーブル
CC002-RS4 0.25

[4]FLEX用通信ケーブル

FLEX対応製品をRS-485通信でModbus制御する場合の各種機器への接続に便利なケーブルです。

汎用タイプ

汎用タイプには、終端抵抗が添付されています。

品名 長さ
(m)
FLEX用通信ケーブル
CC02FLT 2
CC05FLT 5

ケーブル 可動ケーブル配線時のご注意

ケーブルをコネクタ部で屈曲させないでください。コネクタや端子にストレスが加わり、接触不良や断線の原因になります。

ケーブルの固定方法

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

ケーブルの配線長さと屈曲半径

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
また、屈曲半径(R)はケーブル径の6倍以上としてください。

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。

ケーブルの干渉

ケーブルホルダ内に配線する場合は、ケーブル同士が干渉しないようにしてください。ケーブルにストレスが加わり、早期断線の原因になります。ケーブルホルダの注意事項をよく確認してからご使用ください。

ケーブルのねじれ

ケーブルにねじれがないように配線してください。ねじれた状態で屈曲すると、早期断線の原因になります。配線後、ケーブル表面の印字等を目安に、ケーブルにねじれのないことを確認してください。